毛穴・角栓で評価!カバーマーク クレンジングミルク実際の感想と使い方テクニック

  • 2019年12月25日
  • 2019年12月24日
  • 美容
子育てに忙しくて時間がない・・・!
けど、メイクしている以上、
「避けて通れないのがクレンジング」

子どもを産んでから、
ナチュラル時短メイクになる人は多いです。
私もその1人でした。

ですがナチュラルメイクだからといって
きちんとクレンジングしないと
汚れは落とせません。

様々なメーカーを使ってきた経験から
忙しい方や、ママに本気でおすすめしたいのが
カバーマークの「トリートメントクレンジングミルク

常にスタメン入りをする実力です。

本記事では、

○カバーマーク「クレンジングミルク」の魅力と使った感想

○カバーマーク「クレンジングミルク」が向かない人の対策

○カバーマーク「クレンジングミルク」の使い方テクニック

という内容になっています。
時短美容を目指している人には、
とっておきのアイテムです。
実際使って、徹底解説しましたので、
参考にしてみてください。

カバーマークのクレンジングミルクは毛穴・角栓ケアで高評価

クレンジングには
いろいろなタイプがありますが、
有名なところではやはり
「オイルタイプ」or「ミルクタイプ」

オイル派の意見として、
洗浄力が高くすっきりすることや、
毛穴・角栓のケアもできるところが
高評価のようです。

角栓ケアは悩みの1つです。
ナチュラルメイクになってからも、
ミルクタイプの洗浄力が信用できずに
ためらいがありましたが…

実際に使ってみると、
カバーマークのクレンジングミルクは
超実力アイテムだったのです。

詳しく解説していきますと、

カバーマークならミルククレンジングなのに洗浄力がすごい

そもそもカバーマークは
「アザ」「ヤケド」を隠すような
ハイカバーのメイクアップ」が原点。

このため、自社ブランドのファンデでも
しっかり落とせるよう、
クレンジングにも工夫が見られます。

一般的にミルクタイプのクレンジングは
やや洗浄力が弱いことが多く、
フルメイクする人には不向きとされていました。

しかし、
ハイカバーファンデーションを
しっかり落とせるよう研究された
カバーマークのミルククレンジングなら、
優しく馴染ませるとファンデが溶け落ちます。

時短メイクで下地+パウダーなど
ナチュラルメイクをしている人なら、
保湿・洗浄のバランスを考えても
最適のアイテムと言えるでしょう。

 

カバーマーク独自の保湿力でしっとりモチモチ

カバーマークのクレンジングミルクは
洗浄力が高いながら、
ミルク特有の「肌への優しさ」もピカイチです。

どんなクレンジングにも
「汚れ落とし」のための洗浄剤が入りますが、
カバーマークのミルククレンジングは
「89%が美容成分」

カバーマーククレンジングオイルは89%が美容成分
カバーマーク公式サイトより引用(covermark.co.jp)

なぜ洗浄力と保湿が両立するのか?

構成のほとんどが美容液成分ということは、
洗浄剤の量が他製品と比べて
少ないということ。
それなのにどうしてしっかり
メイクオフできるのでしょう。

理由は、ヒアルロン酸の2倍もの
保質効果があるとされる
「MCキトサン」の配合にあるといわれています。

優秀な保湿成分であるMCキトサンですが、
カバーマークは独自研究により
MCキトサン自体に
メイク落としのような洗浄効果があることを解明しました。

この結果、ナチュラルメイク派だけでなく
しっかりファンデを使うフルメイク派にも、
カバーマークのミルククレンジングは
大人気になります。

 

カバーマーク「ミルククレンジング」が合う人と合わない人の違い

とっても優秀なカバーマークの
ミルククレンジングですが、
実は「向き・不向き」があります。

使ってみて分かったのですが、
万能アイテムとはいえ、
使い分けが必要」となります。

クレンジングミルクは、マツエクしている人に特におすすめ

カバーマークのミルククレンジングは
濡れた手でも使えるということで
お風呂でメイクオフする人が多いようです。

これは忙しい人にとって、本当にありがたい・・・!

保湿力が高いので、
お風呂上りまで
保湿を焦る必要もありません。

気になる人やメイクが濃い人は
ダブル洗顔が必要ですが、
ナチュラルメイクの人は
ダブル洗顔が不要なのもすごいです。

オイルクレンジングがNGの
まつエクをしている人にも最適。

オイルじゃないのに洗浄力が高いので、
まつエク派からも高い支持を得ています。

 

クレンジングミルクは、ウォータープルーフ系が苦手

ポイントメイクを落とす

カバーマークのミルククレンジングは
リキッドタイプのような
しっかりしたファンデでも落とせます。
(ラメやパールも落ちやすい。)

しかし、
ウォータープルーフで、皮脂に強いタイプのマスカラティントタイプの口紅・グロス
これらは、やや落ちにくい傾向にあります。

使っていてわかったのですが、
汚れを浮かせて溶けるように落とすので、
ウォータープルーフ系の性質のメイクは、
落ちにくいようです。

先にリムーバーで落とすか、
クレンジング後のダブル洗顔で
落とす必要があるでしょう。

 

クレンジングミルクは「ケチらない」「ひと手間加える」という使い方がカギ

お肌にかかる負担が最低限で済むように、
具体的な使い方テクニックを解説していきます。

基本的にお風呂で使えるので、
実際の使い方と、感想も加えて紹介していきますね。

コツは「ケチらない、優しく」

カバーマークのミルククレンジングは
ポンプタイプなのですが、
ワンプッシュで出てくる量がやや少ないです。
(ここはもう少し改善して欲しい)

だいたい5~6プッシュ、
たっぷりと手に取るのがコツです。
①肌に摩擦がおきない多めのミルクを、優しく顔に伸ばしましょう。

とろみがあるテクスチャーで伸びはいいです。

②目元や小鼻などはクルクルと、
メイクがとろけて落ちるイメージで
馴染ませます。
③これだけでメイクが浮き上がるので、
あとはしっかり洗い流して終了です。

洗顔後はお肌のモッチリ感に感動!

ちなみに私は、この後すぐにビオレの
お風呂場のうるおいラッピングミルク」で
保湿してしまいます。
⇨⇨⇨お風呂のうるおいラッピングミルク「使い方解説」の記事はこちら

ポイントメイクと角栓ケアにはひと手間を

ひと手間として、普段、
別記事でご紹介した「m.m.mのカラーチューナー」(別記事に飛びます。)
を愛用しています。

石けんオフ可能なタイプなので
ミルククレンジングだけで十分です。

がっつりウォータープルーフ派は
お風呂の前に、ひと手間加えましょう。

お風呂の前にポイントリムーバーで
マスカラやティントリップを落としたり、
ダブル洗顔がおすすめです。

 

また、週に1回ほど
同じカバーマークの「トリートメントクレンジングオイル」で
小鼻とアゴなどの角栓ケアをしています。

オイルタイプはダブル洗顔が必要ですが、
落ちにくいアイメイクなども
ポイントリムーバー要らずで一気に落とせます。

惜しみなく使いたい人は、ミルククレンジング400gでヘビロテしよう

スキンケアですっきり

惜しみない量を使うため、
すぐ無くなりがちだったミルククレンジングですが、
大容量の400グラム入りポンプボトルが登場して
ますますヘビロテ確定しました。

一度使うと「メイクは落ちるのに
洗いあがりはしっとりモチモチ」という
使い心地のとりこになります。

特に時短をしたい人、
子どもから目が離せないママなどには
ぜひお試し頂きたいと思います。

角栓などのスペシャルケアは
時間がある時に行うとして、
普段のケアは肌への優しさを重視し、
素肌本来のパワーアップを狙いましょう!

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