驚異のツヤ肌!資生堂マキアージュ「ドラマティックライテイングベース」の特徴と使い方。

  • 2019年2月28日
  • 2019年6月6日
  • 美容

自分が使っている

「ファンデーション」や「季節」によって、

仕上がりをコントロールできる化粧下地はないのかな?

 

これが私の一番の目的で、

新商品が出るたびに試してしまう理由です。

 

化粧下地は本当に大切ですよね。

下地の機能でファンデの仕上がりは驚くほど左右されます。

以前に「最強下地のプリマヴィスタとマキアージュを詳細比較!覚えておくべき使い分け」という記事を書きましたが、

これが100navi(当サイト)では最も読まれている記事になっています。

 

 

化粧下地が超重要だと思うのは、

みなさん同じ思いではないでしょうか。

資生堂マキアージュドラマティックライティングベース商品画像

資生堂マキアージュシリーズでは今まで、

スキンケア機能もある皮脂崩れ防止タイプの

ドラマティックスキンセンサーベース

を使ってきました。

 

でも、後から発売された

ドラマティックライティングベース」も気になる!

 

ということで今回は、

★ドラマティックスキンセンサーベースとの違い

★ドラマティックライティングベースの驚異のツヤ肌系仕上がり・化粧ノリの良さ

★ドラマティックライティングベースの弱点

★スキンセンサーベースとライティングベースのW使いとは?

といった記事になっております。

 

ツヤ肌になれると評判の

資生堂からの「後発下地」をしっかり試してみた

感想をレポート致します。

 

マキアージュから後発された潤いツヤ肌下地

マキアージュシリーズの初代化粧下地といえば、

皮脂崩れしにくいのに乾燥もしにくい、

スキンケア処方のスキンセンサーベースが有名です。

これは愛用していました。

 

スキンセンサーが2016年の発売(2019年にスキンセンサーEXにリニューアル)なのですが、

2018年に新登場した化粧下地がライティングベースです。

 

同じマキアージュシリーズで異なる質感の下地。

 

これは後発も試さずにはいられませんでした。

 

ドラマティックベースは、ツヤ感とファンデとの密着感を重視している

値段や内容量は、初代スキンセンサーと同様なのですが、

下地としての目的や機能に差があります。

 

私は乾燥肌なのに、

小鼻とおでこはテカる混合タイプです。

 

どちらかといえばテカりが怖く、

皮脂をしっかり押さえてくれる

スキンセンサーベースを重宝していました。

 

対するライティングベースは、

自然なツヤ感を出したい人には

ぴったりの仕上がりです。

 

特にファンデを密着させる効果が高く、

同じマキアージュのパウダーファンデを使っている私ですが

ライティングベースを使うと、パウダーなのにまるで、

リキッドを塗ったようなツヤっとした質感。

 

お肌にファンデが密着して、

ヨレない感じに仕上がります。

 

 

スキンセンサーとの差は仕上がりの質感

スキンセンサーベースはさすがに皮脂崩れに強く、

サラッとした仕上がりになります。

素肌っぽさを重視したい人は、スキンセンサーベースがいいでしょう。

 

手の甲に出すとサラサラの液状で、

色補正効果はないですが、

素肌をキレイに見せてくれます。

 

対するライティングベースは、今流行りのツヤ肌系の仕上がりです。

 

やや固いクリーム系の質感で、

グレーがかっていて、

色補正も多少はできそう。

 

何よりスキンセンサーにはない、

パール微粒子がぎっしりで、

キラキラする仕上がりです。

 

テカりはスキンセンサーよりやや出ますが、

それも自然なツヤに見えます。

 

ライティングベースは、潤いとツヤで女性らしい肌に仕上がる

伸びがいいクリームで安心

スキンセンサーがサラサラなのに対し、

ライテイングはちょっと固めの質感

 

果たしてパール粒1個で、

ちゃんと顔全部に塗れるのか・・・?

と少し不安でしたが、全然大丈夫でしたw

非常によく伸びてしっかり塗れました。

 

クリーム状ならではのしっとり感で、

パールのキラキラがいい感じです。

テカりとは違う繊細なツヤなので安心です。

 

その後のファンデーションのノリがいい

資生堂マキアージュ公式の「スーパーマグネット効果」
資生堂マキアージュ公式ホームページより「スーパーマグネット効果」

 

いつものスキンセンサーベースは、

皮脂崩れ防止を重視するためかサラサラしているので、

ファンデを塗ってもマットな質感に仕上がります。

超ナチュラル仕上げです。

 

それに対し、

ライティングベースの後にパウダーファンデをつけて驚きました。

化粧ノリの良さはダントツでライテイングベースに軍配が上がりますね!

 

まるでリキッドファンデで仕上げたような

ツヤと密着感です。

 

資生堂によると、

下地とファンデの成分が結びつく

マグネット処方」を採用しているとのこと。

 

下地もファンデもマキアージュシリーズを使えば、

なおさら密着します。

 

ほどよい色気を求めるならライティングかも

乾燥が気になる季節は特に、

カサカサのお肌では、

パウダーファンデのノリが悪くて困りますよね。

 

ライティングベースはまるでリキッドで仕上げたような潤い感とツヤなので、

乾燥の季節は特にこちらを使いたいと思いました。

 

また、

デートやお出かけの時にちょっとおしゃれするなら、

お肌の質感はライティングで、

女っぽく仕上げるといいと思います。

 

ライティングベースは、テカりにはやや弱いかも

ツヤと潤い感のあるクリームですが、

その分、軽やかさには欠けます。

 

・真夏
・汗をかく
・仕事で沢山動く
・スポーツをする

などのシーンでは、

テカりや崩れがやや目立つかもしれません。

 

実際、

スキンセンサーでテカり知らずだった小鼻も、

ライティングではさすがにテカりぎみ(私の肌質も関係してますが)

 

崩れるまでは行きませんが、

皮脂にはやや弱いようです。

 

ライティングベースとスキンセンサーベースは、状況によって変えるか、W使いしてみる

冒頭に戻りますが、

季節やシーンによって下地を変える

私の理想でもありますが、

下地の機能性をしっかり頭に入れておけば可能です。

 

テカり対策より潤いや保湿、ツヤ感を求めるならライティングベースはぴったり

です。

 

ただし、自分の肌で、

さらにテカりやすい部分に、スキンセンサーベースを2重に仕込みましょう。

皮脂崩れ防止の下地であれば、

W使いも有効です。

 

資生堂「ワタシプラス」ドラマティックライティングベース商品詳細

 

資生堂「ワタシプラス」ドラマティックスキンセンサーベースEX商品詳細

 

化粧下地は目的別に使い分けよう!

同じシリーズでも何種類も発売されるほど、

今や化粧下地の機能は細分化しています。

 

それにしてもライティングベースのツヤ感と、

ファンデとの一体感は特筆ものでした。

 

化粧ノリがいまいちだと思っている人には、

ぜひ使ってみて頂きたいです。

 

化粧下地は目的別に使い分けて、

なりたい理想のお肌を作ってみて下さいね。

 

この記事でよく出た「ドラマティックスキンセンサーベースEX」の記事はこちらで書きました。
⇨⇨⇨最強下地のマキアージュをプリマヴィスタと比べた!その使い分けとは?
ほかにも資生堂シリーズはたくさん書いてます!
ぜひ読んでみてください。

 

 

 

 

資生堂マキアージュドラマティックライティングベースを手の甲につけた
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