アイシャドウベースのプチプラから高級品まで!本当に使えたおすすめ4つ。

  • 2019年2月9日
  • 2019年2月9日
  • 美容

目元のメイク、せっかく上手にできたのに、メイクのもちがよくないと悩みの方は多いようです。

特に目元は崩れがちで、美しい仕上がりをキープするのは至難の技ですね。

日本人女性は奥二重が多いことや、目元の乾燥も化粧崩れの原因のひとつ・・・。

 

実はこの悩み、アイシャドウベースをきちんと使うことでかなり改善されるのです。
なんとなくアイシャドウだけ塗って終わらせていた方は、改めてベースメイクから見直してみましょう!

使ってみたら目からウロコだった!アイシャドウベースって凄い

私はまぶたの厚い奥二重で、二重のシワ部分にアイシャドウが溜まってしまい、午後には目を閉じると目元が汚いことになっていました・・・。

ちょっとでも「ラメが大粒のシャドウ」を使うと、キラキラのラメが下瞼や頬にラメ落ちしますし、塗りたては鮮やかだったはずの色もだんだんくすんできます。

これはもう仕方のないことなのかと諦めていました。同じように思ってた方も多いハズ・・・

 

ところが、化粧品販売に勤めている友人に勧められて使ってみた、「アイシャドウベース」の使い心地が素晴らしかったのです。

こんなに目元の化粧崩れがしにくくなるの・・・!?

と驚いたくらい。

アイシャドウやマスカラなどに比べ、アイシャドウベースは地味な脇役。そんなに注目している人は少ないでしょう。

でも、化粧品メーカーからはさまざまなアイシャドウベースが出ています。

 

まつ毛ケアと同時に保湿してくれるタイプもあり、こんなにいいアイテムを使わないなんてもったいないです!

本当におすすめのアイシャドウベースを紹介します。

まずはベースのケアから!シャドウの色によって使い分けよう

初めてのケアは「まつげ美容液」だった

目元の皮ふはとても薄くて乾燥しがちです。

まばたきで常に動くので、乾燥小ジワにアイシャドウが食い込んで悲惨な目元になることがありますよね・・・。

 

別の話ですが、「シワ」気になってきた方は、下記記事を見てください。

シワには成分が重要!シワに効く「成分」から考えた、本当におすすめする化粧水

 

話は戻りますが、「まつげ美容液」は

けっして、「いかにもアイシャドウベース」という感じのアイテムではないのですが、まずは美容液などで保湿するところから始めると、その後の肌状態がとてもよくなります。

 

マスカラで有名なフローフシが出しているTHE まつげ美容液」は、まつげ美容液でありながら「まぶたに塗る」という新発想です。

公式でもアイクリームとしての使用を推奨しており、まつげが生えるベースのまぶたの環境を改善することができます。
アイシャドウベースを塗るさらに前に、基礎化粧の段階で取り入れるといいでしょう。

私は毎朝の洗顔後、化粧水の前に一番先にこのまつげ美容液をまぶたに塗っています。

目元に張りが出て確かな手ごたえを感じます。

発色がいい、シャドウとアイラインのもちがいい

日本人の肌は黄色がかっているので、アイシャドウの発色は見たままとはいきません。

(黄色かどうか、自分のパーソナルカラーが気になる方は下記記事で紹介してます)

まるで魔法!パーソナルカラー診断で「自分のタイプ」を見極めよう!

 

アイシャドウベースで色補正することで、シャドウ本来の鮮やかな色がきれいに発色してくれます。

また、アイシャドウだけでなく目のキワにひくアイラインもキープしやすくなります。

シャドウとラインの色がにじんでボケてしまったり、色落ちで汚くなる確率が格段に下がりますよ。

どうしても二重の溝にたまりやすかったシャドウも、まったくナシとは言いませんがそれほど気にならないレベルになります。

アイシャドウベースでしっとり保湿したまぶたなら、大粒のラメもラメ落ちしにくくなるのが嬉しいですね。

アイシャドウベースのプチプラ商品から高級品まで

まずはキャンメイク アイシャドウベース(プチプラ)

初めてアイシャドウベースを使ってみるなら、プチプラコスメで試してみましょう。

キャンメイクのアイシャドウベースは、500円程度!

しかも激安だけど、しっかりと「いい仕事」してくれます!

使いたいシャドウの色に合わせて3色展開しており、ピンクパール・ラディアントブルー・ブラックヴェールから選べます。

NARS スマッジプルーフ アイシャドーベース

アイシャドウベース好きの女子の間で「神コスメ」として知られているのはNARSのスマッジプルーフ アイシャドーベース

お値段は3000円程度!

使うときはいつもだいたい少量。

そのため、なかなか無くならないので、決して高くはなく、むしろ驚きのコスパです!

 

まぶたはもちろん眉のベースにも使え、シャドウもちのよさは折り紙付きです。

ボビイブラウン ロングウェアアイベース

色補正に特化しているのはボビイブラウンのロングウェア アイベースです。

自分の肌色に合わせてベージュ系の3色が用意されており、コンシーラーとしても使うことができるのです。

スキンケア成分も豊富で、お値段は4,000~5,000円程度。

エイジングケアなどをお考えの方は、お値段が高くても美容液成分が高配合のアイシャドウベースを使った方がいいでしょう。

お値段によって差があるのか?

アイシャドウベースそのものには特にデメリットはありません。

よほどの敏感肌の方は、目元につけるものですから成分にこだわりたいですが、通常のアイメイクが出来る人ならほとんど問題なく使用できるでしょう。

 

問題は、500円台のものから5,000円近いものまで値段に幅がある点です。

「アイシャドウだけでもお金がかかるのに、その下地となるアイシャドウベースにまでお金をかけていられない!」という声もあるようで、

プチプラで済ます人もたくさんいますね。

 

私自身もその一人で、実はベースはプチプラをたくさん持っています。

それでも、

・シャドウの発色の良さ
・お肌ケアやアンチエイジングケアを考えた時の内容成分
・キープ力の差

はどうしても値段によって差があるといえます。

目的によって使い分ける

「まだ若いし、とにかく色キープだけしておきたい!」という目的なら、アイシャドウベースはプチプラでも十分。

お肌も弾力がありますから、そんなにキープ力にこだわらなくても大丈夫だと思います。

 

反対に、年齢が上がるとどうしてもお肌の水分量は下がります。

今までプチプラしか使っていなかった方も、お値段の高いベースを使ってその使用感に驚くこともあります。

デパコスは高価なかわりに、意外に使っても無くなりにくい傾向にあり、トータルコスパを考えると、決して高くない買い物であることがわかります。

もし目元の肌ケアまで考えているなら、多少お値段が高くても、美容成分や保湿効果が高いものを選ぶようにしましょう。

アイシャドウベースでラメ落ちや化粧崩れとサヨナラしよう

多くの女性にとってアイメイクは一番力が入るところですが、せっかくのアイメイクも落ちてしまったら意味がありません。

自分の目元の状態やなりたいイメージに合わせて、上手にアイシャドウベースを使ってみましょう。

特に、ラメ落ちや化粧崩れに悩んでいた方は、仕上がりの差を実感できるはず!

ベースメイクを見直して、美しい目元をゲットして下さいね。

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