ゲラン メテオリット ビーユの色選びと使い方コツ解説【1年は使えます】

SNSで話題のゲラン・メテオリットビーユ

気になっているけど、色選びや効果的な使い方がわからない

という人も多いと思います。

メテオリットビーユは、
組み合わせるアイテムによって、
より肌つやアップできるのも魅力のひとつです。

本記事では「ゲラン メテオリットビーユ」の

○写真映えだけではない「すごい機能」

○色の選び方と使い方テク

○さらにブラシを使ったテク

を解説しています。

つまり、この記事は
「今から買う人」
「既に買った人」
どちらの方にも有益な情報になっています。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。

それでは、詳しく解説していきます。

SNS映えだけじゃない!肌つやアップが最大の魅力

ゲラン・メテオリットビーユは、
カラフルなコロコロの粒が、
かわいいコンパクトに入っていて、
見た目も効果も魅力的と話題です。

見た目のかわいさで気分が上がる

ゲラン・メテオリットビーユの人気が上昇したのは、
SNS映えする見た目のかわいさ!

インスタなどにアップしている人も多いんですよね。

淡い色合いの粒が、
たっぷり入ったケースを見ているだけで、
メイクをするときの気分も上がります。

年齢に関係なく肌つやをアップ

見た目のかわいさだけじゃなく、
フェイスパウダーとしての効果も
しっかりあるのも魅力です。

年齢を重ねた肌に乗せれば、
凹凸を減らして若見え肌に、若々しい肌はより、
トーンアップを狙えると話題になっています。

どの年代でも問題なく使えて、
しかも肌つやをアップさせてくれるアイテムなんて、とても素敵。。

では、どんな色を選べばよいでしょうか。

ゲラン メテオリット ビーユの色選びのポイント

ゲラン・メテオリットビーユが気になっていても、
色選びで迷ってしまうことは多いです。

○色選びのポイント
○おすすめ色の使い方
を解説していきます。

ゲランのメテオリット ビーユは全4色

ゲラン・メテオリットビーユは全4色。

どの色もフェイスパウダーとして、
使うことができますが、
それぞれ違った効果が期待できるので、
どれにしようか迷ってしまいますよね。

種類粒の色
No.1 ペルル ブランホワイト
パープル
ピンク
イエロー
No.2 クレールホワイト
グリーン
ピンク
クリーム
イエロー
パープル
No.3 ベージュベージュ
クリーム
イエロー
パープル
ピンク
No.4 ドレブラウン
ベージュ
イエロー
レッド
ピンク
パープル
一番人気は「No.2 クレール」です

フェイスパウダーにありがちな、
白浮きが起こりにくいので、
フェイスパウダー初心者でも使いやすい印象です。

どんな肌の色にもマッチしやすいので、
色選びに迷ったらまずは
「No.2 クレール」をチョイスすれば、間違いなしです。

 

色別に使い分けるのがコツ

ゲラン・メテオリットビーユを
もっと効果的に使いたいなら、
色別に使い分けるのがおすすめ。

色の種類こんな人におすすめ
No.1 ペルル ブランくすみが気になる人に・美白効果あり
No.2 クレール赤み肌が気になる人に・透明感をプラス
No.3 ベージュ血色感をアップさせたい人に・軽いツヤ感
No.4 ドレ白浮きが気になる人に・シェーディングにも使える
たっぷりパール感で、
華やかな雰囲気に仕上げたいなら
No.1 ペルル ブラン」がおすすめ。

細かいラメで色白肌に仕上げます。

自然な雰囲気で
程よいツヤ感をプラスするなら、
No.3 ベージュ」をフィニッシュパウダーとして使うと良いです

色別にしっかり使い分けすることで、
顔が立体的になって小顔効果も期待できます。

ゲラン メテオリット ビーユの使い方テク

くるくるなじませてトントン落として顔にオン

ほかのフェイスパウダーと違って、
白浮きしにくいのも、
ゲラン・メテオリットビーユの魅力ですが、
使い方を間違えればやっぱり白浮きはします。

基本的な使い方を知っておくのが大切。

まずはブラシでくるくるとパウダーを取ります。
(3回くらいで十分な量が取れます)

パウダーを取ったら、
すぐに顔に乗せるのではなく、
ブラシの柄の部分を、トントンと叩いて、
余分な粉を落としてから顔に乗せましょう。

顔全体になじませるのもおすすめ

さらに使い分けをするなら、

No.1 ペルル ブラン
No.4 ドレ
は部分使いにおすすめ。
No.1 ペルル ブラン
No.3 ベージュ
は顔全体に使うのもおすすめ。

細かいパールが顔全体にフィットして、
どこから見てもツヤ感のある
きれいな肌を演出してくれますよ。

顔全体になじませるときは、
くるくるトントンとブラシにパウダーをとった後に、
手の甲などでさらに、
ブラシになじませてから顔に乗せると
より密着度がアップします。

 

付けすぎると逆効果になることも

光が当たるとキラキラと程よい、
きらめきを演出してくれますが、
付けすぎはNG。

せっかくのパールの効果も、
付けすぎることで、逆効果になってしまうこともあるので注意しましょう。

パール感たっぷりで粉っぽさを感じる

ゲラン メテオリットビーユは、
はっきりと色が出るタイプのフェイスパウダーではありません。

ですので、つい付けすぎてしまうのが難点。

特に使い始めの頃は、付けすぎて外に出たら
パールでギラギラしていた、なんてことも・・・

照明が暗い場所でメイクしたり、
トントンと余計なパウダーを落とさずに
肌に乗せてしまったりすると
ギラギラ感が強くなってしまいます。

パールのせいで粉っぽく見えてしまうので、気を付けましょう。

ちなみに「きらめき感」を逆手にとって、
パーティーシーンなどでは
ボディにもパウダーを付けると
華やかさアップしますよ。

 

乾燥肌の人は注意が必要

フェイスパウダーを使うと
肌が乾燥したように感じるという人も多いですよね。

ゲラン メテオリットビーユはどちらかというと
乾燥しにくいパウダーだと感じますが、
乾燥肌の人はちょっと注意が必要かも。

乾燥肌の人は、CゾーンやTゾーンなど
部分使いから始めるのがおすすめです。

部分的に使うことで、
上品な輝きをプラスできるだけでなく、
年齢を重ねたお肌には、
若見え効果も期待できます。

専用のブラシで保湿をしっかりするのがポイント

ブラシとメイク道具

せっかくゲラン・メテオリットビーユを使うなら、
もっと効果的にパウダーの力を発揮させたい・・・!

使ってみたけどなんとなくしっくりこないという人は、ブラシと保湿にこだわってみてください

ちょっと固めのブラシがパウダーをキャッチ

ブラシはなんでもいいと思っている人も多いですが、
実はブラシも肌をきれいに見せるためには
かなり重要なアイテムです。

おすすめはゲランの専用ブラシを使うこと。

この専用ブラシは、やや固めの質感で、
コロコロの粒から、効率的にパウダーをキャッチしてくれます

顔に乗せるときは少しだけブラシを横に傾けて、
優しくなでるように乗せましょう。

ちょっと固めのブラシの方が、
まんべんなくパウダーが広がり、
肌にのせたときのフィット感もいい印象です。

 

メテオリットビーユは下地とファンデにも合う

乾燥が気になる人は、
うるおいを与えてくれる化粧下地や
リキッドファンデーションを使ってみてください。

コフレドール モイスチャーグロウベース
PAUL&JOE モイスチュアライジング ファンデーション プライマー S
などは、かなりぴったりで、
テカリを抑えて水っぽいツヤ感をプラスしてくれますよ。

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下地やファンデーションも大切ですが、
普段のスキンケアに力を入れるのもポイントです。

肌に優しいメイク落としや、
洗顔に変えてみるのもいいですね

 

実は幅広い世代に使えて、コスパはすごい

ゲラン・メテオリットビーユは、
若い人向けのアイテムと思われがちですが、
実は10代から50代まで、
幅広い年代の肌にマッチするコスメです。

使い方もとても簡単で、
いつものメイクにプラスするだけでOK。

ぱっと華やかな印象がプラスされます。
ちょっと値段も高めに感じますが、
長持ちするので、逆にコスパはかなり良いです。

私は1つ購入したら、毎日使っても1年以上は持ちます。

 

メイクの仕上げに、
毎日サッとぬって気分もキラキラにしてくださいね。

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