光老化対策でナチュラグラッセUVプロテクションベースNを使って気づいた点と上手な使い方

  • 2019年11月29日
  • 2019年11月29日
  • 美容

太陽の光は、
日焼けやシミの原因となるだけでなく、
肌を内側から老化させる
「光老化」の原因にもなると言われています。

本記事では、光老化対策ができて、洗顔だけで落とせる下地、
ナチュラグラッセのUVプロテクションベースNを解説していきます。

具体的には、

●光老化対策について

●ナチュラグラッセUVプロテクションベースNを使って良かった点と、上手な使い方について

を解説していきますね。

日焼け対策に加えて、光老化対策が大切だった

ナチュラグラッセのレビューの前に、
少しだけ、日焼け対策のお話をします。

 

お肌のハリがなくなり、
シワやたるみが目立ってくるのは年齢のせい
というイメージが強いです。

しかし実は、加齢ではなく、
肌の老化の8割が紫外線や近赤外線、
ブルーライトなどの「光」によるもの
といわれています。

参照:ナチュラグラッセ公式サイト(https://www.naturaglace.jp/lightdamage/

つまり、お肌の老化を防ぐには、
日常的に光対策をすることが重要ということ。

ではどうすればいいのか?

 

実は、光と共に、お肌に負担をかけているのが、毎日のクレンジング。

クレンジング剤は洗浄力が強いため、
どうしても肌を疲れさせます。

そのため、石鹸で落とせる日焼け止め下地がベストです。

 

スマホや照明からも出る「ブルーライト」

ブルーライトは太陽光のほか、
スマホや照明器具でも出ます。

ブルーライトは目だけでなく、
肌にもダメージを与えると言われています。

ブルーライトは紫外線より肌の奥まで浸透し、色素沈着を引き起こすそう・・・

ずっとおうちにいる日でも、
ブルーライトにさらされているのですから、
対策は不可欠です。

 

肌のハリを失わせる強烈な近赤外線

近赤外線は、主に太陽光に含まれており、

紫外線やブルーライトより、さらに奥まで浸透すると言われています。

皮下組織や筋肉まで達し、
肌のシワやたるみを引き起こすといわれています。

 

ブルーライト・近赤外線をどう対策していくのか。
という課題に、ナチュラグラッセが有効となります。

ナチュラグラッセUVプロテクションベースNをおすすめできる3つの理由

紫外線(UV-A)を浴びるとすぐに、
肌が黒くなるので影響がわかりやすいですよね。

しかし、近赤外線やブルーライトによるダメージは、
後になってからじわじわと出てくるのが怖いところです。

さらに

実は、紫外線ではなく、近赤外線やブルーライトもカットできる下地はまだまだ少ないですよね。

ナチュラグラッセUVプロテクションベースN は、
紫外線・ブルーライト・近赤外線の、
3つの光に対応しているところが
1つ目のおすすめポイントです。

 

高機能かつ肌に優しい

紫外線に弱い化粧品は、何度もつけ直す必要あるし、、、

肌への刺激が少なくても、
紫外線を防ぐ機能の弱いものは
何度も付け直す必要があり、
実際には使いにくいものです。

紫外線に強い化粧品は、肌への負担が大きそうだし、、、

また、高機能でも、肌につけたときに
負担が大きいものや落とすときに肌を傷めるものは、
結局は、お肌のためになりません。

 

ナチュラグラッセUVプロテクションベースN は、オーガニックやワイルドクラフトの植物原料配合。

しかも対紫外線のアイテムでは強力な「SPF50+PA+++」

なので、お肌をしっかりガードしながら、
低刺激で敏感肌でも使えるところが、
2つ目のおすすめポイントです。

 

自然なツヤ肌に仕上がる

パウダリーな質感の日焼け止め下地は、
マットの肌に仕上がりますが、
時間が経つにつれパキパキに乾燥し、
シワやヨレが目立ってきてしまいます。

また、べたっとしたテクスチャーの下地は、
白浮きしてしまうのが気になりますよね。

その点、ナチュラグラッセでは、

ナチュラグラッセの仕上がり

参照:ナチュラグラッセUVプロテクションベースの仕上がりイメージ

ナチュラグラッセのUVベースは、さらさらの質感できれいに伸び、健康的で自然なツヤ肌に仕上がるのが特長

 

ちゃんと石鹸で落とせる

ミネラルコスメなど、石鹸だけで落とせるものは、
今は多くなりましたよね。

ただ、実際に石鹸で洗ってみると、
落としきれた感じがせず、
結局クレンジングを使う羽目になる。。。
という事も多いのではないでしょうか。

その点ナチュラグラッセのUVベースは、
石鹸洗顔だけできれいに落ちていると感じました。

クレンジングを使わなくて済むので、
お肌に負担をかけないところが
3つ目のおすすめポイントです。

 

この3つのポイントだけでも、
価値のある下地だと感じます。

Natura Glasse UV Protection Base N

⇨⇨⇨ナチュラグラッセUVプロテクションベースN(公式オンラインショップ)

ナチュラグラッセUVベースを使って気づいたこと

総合的に見て、
ナチュラグラッセのUVベースは
とても使いやすい製品だと思います。

実際に使ってみて、
気づいた点を紹介します。

 

普段使いには十分なカバー力だった

ナチュラグラッセのUVベースは、
毛穴など気になる部分もツヤ感で、
ナチュラルにカバーしてくれます。

紫外線散乱剤入りの日焼け止めによくあるような、
白浮きも気になりません。

普段の日なら、これ1本+フェイスパウダーでベースは完成です。

さらさらの質感で伸ばしやすいですが、
肌にのせたら手早く伸ばさないとムラ付きになりやすいようです。

ただし、ファンデーションのように、肌の粗が完璧にカバーできるわけではありません。

また、ツヤっとした仕上がりなので、
マットな肌が好みの方は、
テカリっぽく感じて気になるかもしれません。

 

刺激が弱めなので、敏感肌でも使える

私は日焼け止め独特の圧迫感
(毛穴がふさがれている感じ)や
ツッパリ感が苦手なのですが、
ナチュラグラッセUVベースは、
ストレスなく使えています。

時間が経っても乾燥が気にならず、
シワも目立ちにくいのが
嬉しいところです。

 

コストパフォーマンスが悪くない

お値段は3,500円くらいするので、
決して安くはありませんが、
自然派系コスメブランドの日焼け止めは
大体これくらいの価格帯です。

ちなみにAmazonや楽天でも、
公式サイトと同じ価格帯な気がします。

Natura Glasse UV Protection Base N

⇨⇨⇨ナチュラグラッセUVプロテクションベースN(公式オンラインショップ)

しかも、使い方次第では、少量でよく伸ばす事ができるので、意外と長持ちします。

(次に、上手に使う方法も記載します。)

ナチュラグラッセUVベースを上手に使うためには、重ね付けが重要

ナチュラグラッセUVベースを使って、
きれいな肌に仕上げるためのポイントをご紹介します。

日によってファンデーションの重ねづけが必要

ベースメイクは作り込むほど粗はカバーできますが、
やはり肌には負担になりますし、
崩れたときに汚くなります。

見た目の完璧さより、
肌への負担の少なさを重視する場合は、
多少の粗が見えていたとしても気にせず、
極力肌には塗らないようにしましょう。

肌への負担が気になるなら、普段の日はUVベースとテカリ防止のパウダーで十分。

ただ、時にはちょっと気合を入れて、
ベースを作りたい時もあるわけで。

気合を入れる時はTゾーン・顎・頬など、キメの粗さが気になるところだけ、ごく少量のBBクリームを塗っています。

単なる日焼け止めではなく下地なので、
重ねづけもきれいにのりますよ。

 

他ブランドコスメとの重ねづけもOK

日焼け止め下地はパウダーとの相性が悪いと、
せっかく毛穴が隠れていたのに、
パウダーでなぜか毛穴が目立つようになります。

隠そうと重ねづけするとどんどん粉がハゲていき、
よけいに肌が汚く見える事もあります。

ナチュラグラッセのUVベースは、
BBクリームやルースタイプのフェイスパウダー、
プレストパウダー(パフ付け、ブラシ付けどちても)
を重ねて使っていますが、どれでも結構、
きれいに馴染んでくれるので使いやすいですよ。

ライン使いしないとならないものは、
揃えるのが大変なので、
ここは意外と重要なところ。

 

光老化のためにも、シンプルケアは基本となりそうです。

肌は手をかけるほど、
きれいになるというわけでもありません。

いじりすぎることでかえって負担が重くなり、
肌が疲れてしまうこともあります。

日焼け止めのように、
ほぼ毎日のように使うものならなおさらのこと。

綺麗な肌をいつまでも保つには、なるべく肌に負担をかけないコスメを厳選し、シンプルなケアをていねいに続けることが重要。

石鹸で落とせて肌に優しく、
光によるダメージを抑えられる日焼け止め下地は
繊細なお肌の強い味方ですね。

Natura Glasse UV Protection Base N

⇨⇨⇨ナチュラグラッセUVプロテクションベースN(公式オンラインショップ)

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