小学生向けタブレット学習 チャレンジタッチの特徴と口コミを徹底分析!

小学生向けの新しい家庭学習スタイルとして

話題沸騰中のタブレット学習。

 

通信教育の代名詞とも言うべき、

進研ゼミ小学講座にも、タブレット学習が登場しています。

 

今回は、進研ゼミ小学講座のタブレット学習『チャレンジタッチ』

について、特徴や口コミを徹底分析していきます。

 

そもそもチャレンジタッチとはどんな教材?

チャレンジタッチの教材

(株)ベネッセコーポレーションの通信教育『進研ゼミ小学講座』には、

・チャレンジ →紙テキスト中心
・チャレンジタッチ →タブレット中心

この2種類の学習スタイルがあります。

チャレンジタッチは、専用タブレットを中心にして学習するスタイル。
タブレットの他に赤ペン先生の問題などの「紙ベースの教材」や、
「付録を併用する」のが特徴です。

ところで改めてベネッセとはどんな企業なのか、簡単にその歴史をひもといてみます。
そんなのはどうでもいいから早く次!という方は、次の見出しにスキップして下さいね。

進研ゼミについて

ベネッセの前社名は、(株)福武書店。
1955年に岡山で誕生し、
現在は岡山本社のほか東京本部と全国に支社を構えています。

通信教育事業に乗り出したのは1969年のこと。
以来50年もの長きにわたり通信教育を主力事業とし、
刷新を繰り返しながら実績を積み重ねてきました。

進研ゼミの教材には、その50年分のノウハウが詰まっている
というわけですね。

そして現在、進研ゼミは【圧倒的な会員数】を誇っています。
(ベネッセホールディングスIR資料によると、2019年4月の小学講座会員数は124万人)

まぁ要は、他社の追随を許さない、通信教育の雄です。

ちなみに進研ゼミは本当に、通信教育業界では、ずっとトップクラスです。

進研ゼミ「チャレンジタッチ」―DATA―

学年1〜6年生
教科国語、算数、英語、プログラミング

理科、社会(3〜6年生)

漢検対策(2,3年生)

思考力トレーニング(4,5,6年生)

(一部教科のみの受講は不可)

タブレット専用タブレット

6ヶ月継続すると無料

6ヶ月未満で退会すると¥9,000(税抜き)

Wi-Fi環境Wi-Fiでのインターネット常時接続必須

※事前にデータをダウンロードすることで外出先でも使用可能

教科書準拠準拠

※ただし国語教材は「学校図書」「三省堂」の教科書には未対応

チャレンジタッチのおすすめポイント

チャレンジタッチの時間時計

多くの会員から支持されているチャレンジですから、
おすすめであることは間違いありません。

ですが具体的にはどんなところが他の教材と違うのでしょうか。
ここで敢えて、おすすめのポイントについて3点挙げてみました。

・毎日コツコツ!1日15分という取り組みやすさ

・紙との併用制!赤ペン先生の添削もあり

・英語は教科書準拠&レベル別のW対応!

順番に詳しく見ていきましょう。

 

毎日コツコツ!1日15分という取り組みやすさ

チャレンジタッチは、小学高学年でも1日15分というのが学習量の目安。
これなら宿題や他のおけいことの両立も無理なくできそうですよね!

実際はつまづいたり考え込んだりして、
もう少しかかることもあろうかと思います。

それでも基本設計が15分なので負担になりすぎず、
家庭学習の習慣づけにピッタリなのです。

紙との併用制!赤ペン先生の添削もあり

チャレンジタッチは、タブレット以外の教材と併用するのが大きな特徴です。

具体的には、

・年3回の赤ペン先生
・テスト100点問題集
・実力診断テスト(全国模試のようなもの)
・体験型教材(いわゆる付録)

学校のテスト対策など、紙での演習がベターと思われるものは紙テキストで。
まさにタブレットと紙のいいトコ取りですね!

体験型教材は、例えば4年生では望遠鏡が付いてきます!
5年生では、なんと地球儀とけんび鏡!!
個人的には食いつき度MAXです(笑)
※教材は改訂により変わることがあります。

英語は教科書準拠&レベル別のW対応!

英語についてはまず、
新学習指導要領における英語の扱いについて押さえておきましょう。

・小学3,4年生は、外国語活動がスタート

・小学5,6年生からは英語が教科になる

・これは2020年度から全面実施される

というわけで、
英語は指導要領自体が変革の渦中にあるわけですが、
チャレンジでは英語授業にもしっかり対応します。

学校での「わからない・・・」をなくしてまずは安心。
教科になれば成績もつくわけですからしっかり対策したいですよね。

そしてさらに『習熟度別トレーニング』というプログラムがあり、英語についてはまさにW対応。
こちらは学年に関係なく、
その子のレベルに合わせて英語力を伸ばしていくプログラムです。

そのレベルは最高で英検準1級!
・・・逆に親の私が焦ってきます(汗)

 

チャレンジタッチにもデメリットはある?

チャレンジタッチ

チャレンジタッチのデメリットを挙げるとしたら、
タブレットの操作性」でしょうか。
チャレンジタッチで使うタブレットは、オリジナルの専用タブレット。

私も普段スマホやタブレット・PCを使っていますが、
大人が使い慣れているこれらの機器と比べると
どうしても「ん・・・?」となる性能です。

一方で、一般のスマホやタブレット・PCなどの電子機器は通常何万円もかかるのに対して、チャレンジタッチのタブレットは6ヶ月継続利用すればなんと無料

コスト面を考えると、子供向けのタブレットとして妥当な性能と言えるのかもしれません。

 

チャレンジタッチの気になる料金は?

チャレンジタッチの料金について、表にまとめましたのでご覧下さい。

チャレンジタッチ―料金―

<税抜き>

毎月払い12ヶ月一括払い
1年生3,34632,509(2,709)
2年生3,34632,509(2,709)
3年生4,08240,800(3,400)
4年生4,52848,328(4,028)
5年生5,43758,037(4,837)
6年生5,85562,509(5,209)

※()内は一括払いの場合のひと月あたりの金額
※1年生のみ4月号受講開始による割引サービスあり
※進研ゼミの公式料金表は税込表示となっている為、端数に差異が生じる場合がありますのでご了承下さい。

チャレンジタッチは最低6ヶ月は続けたほうが良さそう

繰り返しになりますが、
チャレンジタッチのタブレット代は6ヶ月継続利用することで無償になります。
せっかくですから最低でも6ヶ月は続けましょう。

受講料も一括払いにした方が断然お得。
どちらの支払い方法でも教材は全く同じ内容ですからね。

たとえ1年を待たずに退会することになったとしても、
返金のシステムがありますので安心です。

 

チャレンジタッチの口コミを分析!

口コミ

チャレンジタッチの口コミや評判をまとめてみました。

アプリが楽しい?プラス面の口コミ

まずはプラス面として挙がった口コミです。

・電子図書館で本が読める!

・とき直しボタンで出来るようになる

・アプリで遊べる

電子図書館で本が読める!

進研ゼミ全体の会員向けに、『電子図書館まなびライブラリー』というサービスがあります。

チャレンジタッチのタブレットを使って、面白そうな本を選んで読み放題。
これは嬉しいサービスですね。

漢字力や読解力、そして表現力にもつながるのではないでしょうか。

 

とき直しボタンで出来るようになる

チャレンジタッチでは『Wとき直しシステム』を採用。
毎日の学習での『とき直しボタン』にプラスして、月末のまとめでも再確認。

つまづきへのフォローはバッチリです。
ただし、とき直しボタンをちゃんと押しているかどうか、お家の方が定期的にチェックしてあげる必要はありそうです。

アプリで遊べる

これは親目線からすると微妙なところですが…。
チャレンジタッチにはごほうび的にアプリでの遊び要素が含まれています。

「頑張ったら、アプリで遊べる!」
というのはモチベーションアップにつながるかもしれませんね。

 

タブレットならでは?マイナス面の口コミ

次にマイナス面として挙がった口コミです。

・理解していなくても進めてしまう

・データ配信や充電でイラッとする

理解していなくても進めてしまう

これはよく聞かれる口コミです。
一番分かりやすい例だと、当てずっぽうということでしょうか。

特に低学年のうちはお子さん本人が
ゲーム感覚になっていたりするので、
お家の方が一緒に見てあげた方が良さそうです。

 

データ配信や充電でイラッとする

データ配信がうまくいかない、
画面がつきっぱなしですぐ充電切れなどの機能面の問題です。
お子さんのやる気満々な時に限って…!なんてことが無いようにしたいものです。

 

チャレンジタッチはどんなご家庭に向いているか

ここまで、『チャレンジタッチ』について詳しくご紹介してきました。

まとめとして、この教材がどんなご家庭に向いているかについて考察しました。

・家庭学習の習慣をしっかり定着させたい!

・タブレットだけでなくテキストや付録も欲しい

・習い事で忙しいからスキマ時間を活用したい

チャレンジタッチは、
楽しく学びと向き合うための工夫が随所に散りばめられています。

どの教材にしようか迷ったら、まずはこれ。
タブレットの初期費用もかかりませんので、始めやすいと思いますよ。

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