子供2人と新幹線!泣かないためのグッズ・泣いた時どうするか!?

子連れでの長距離移動は心身ともにドッと疲れますよね。

新幹線のような、

「限られた空間の中」で泣かれたら、

どうしたらいいのか親も焦ってしまいます。

 

「周りに迷惑をかけたくない・・・!」

と不安になる気持ち、とってもよくわかります。

 

子供が2人いると、

どちらも見ないといけないのでさらに大変だと思うかもしれませんが、

しっかり準備していけば大丈夫!

 

新幹線で子供が泣かないようにするため、

泣いてしまった時はどうしたらいいか、

おすすめの子供用新幹線グッズをご紹介します。

 

余裕をもって行けば、不安も少なくなります。

ぜひ参考にしてくださいね。

 

新幹線は子供連れならではの不安がたくさん!注意点をカクニン

年末年始やお盆に帰省する際に新幹線や飛行機、

バスなど公共の乗り物に乗るときは本当に気を使いますよね。

 

大人1人なら簡単なことも、

子連れだと難しいことが多々あります。

 

子連れでの不安要素をひとつずつ見ていきましょう。

 

泣く・騒ぐ

泣いたり騒いだりで周囲に迷惑をかけてしまうんじゃないかというのが一番不安ですよね。

新幹線は電車ほど乗る機会がなく、

子供はいつもと違う空気に敏感・・・

不安になり泣いてしまったり、

同じ場所にずっと居ることに飽きて騒いでしまう事があります。

 

親としては、一刻も早くなんとかしないと!

と思うのですが、親が焦れば焦るほど

子供にも焦る気持ちが伝わってしまい、

さらに泣いてしまうことも・・・。

 

まずは親である自分が冷静になることが大事です。

それからどうすればいいか対策を考えましょう。

 

人混みで迷子(特に新幹線ホームは注意!)

子供が1人なら目が届きますが、

子供2人となると1人を相手している間にもう一人は目が離れてしまい、ハっと気づいたら居ないなんてことも。

 

新幹線の車内にいるなら、

乗務員さんにヘルプをお願いして一緒に探すこともできますが、

新幹線のホームで迷子になると広いのでどこに行ったかお手上げ状態に。

 

新幹線に乗ってからのことが頭がいっぱいになりがちですが、ホームでも子供をしっかり見てあげてくださいね。

 

荷物が多い

子連れだと着替えやタオルなど

とにかく荷物が多くなり、

置き場所にも困ることも。

 

特にベビーカーを持っていくときは一番邪魔になりますので、

できることなら、

席は一番前か一番後ろにしましょう。

 

一番前なら足が伸ばせるくらいのスペースがあり、

一番後ろなら座席の後ろにスペースがあるので、

邪魔になることはないでしょう。

 

出入口近くになるので人の出入りも多く気になってしまうかもしれないので、

なるべくリラックスできる席を選んであげてください。

 

できるなら、

着替えなど大きい荷物は先に送っておくのがおすすめです。

 

新幹線でも酔いやすい

新幹線なんてそんなに揺れないし酔わないんじゃないの?と思うかもしれませんが、

子供は酔って吐いてしまう事があります。

 

慣れない場所で食べたり飲んだりして、

寝て起きたら吐いてしまったというケースが非常に多いです。

 

特に、駅を飛ばしてくれる新幹線はいいですが、

各駅停車はゆっくり走ったり止まったりで、

気持ち悪くなってしまうんですね。

 

子供には、酔い止めを服用することをおすすめします。

 

子連れ新幹線は準備が肝心!おすすめ商品ご紹介♪

子連れで新幹線に乗るときは夫も同行することがほとんどですが、

1回だけ私1人と子供2人で新幹線に乗ることがありました。

 

子供は5歳と2歳で、下の子はヤンチャ坊主です。

とにかく不安で不安で、行く前から念入りに準備をしていきました。

 

準備はしすぎるということはないので、

持っていこうか悩むなら持って行ったほうがいいです。

 

中でも持っていくべきグッズをご紹介します。

 

ペットボトル用飛び出すストロー

ピップベビー 飛び出すストロー ボトルでチューN

これは絶対持っていきましょう。

なぜなら子供は、

ペットボトルの飲み物をそのまま飲むだけでも口からもれたり、落としてこぼしてしまうことがよくあります。

 

これから行くぞって時に着替えないといけなかったり、

乗客に飲み物がかかったりしてしまうと大変ですからね。

 

もちろん2人分用意してそれぞれに渡して、

もし落としたとしてもバシャっとなるリスクは防げます。

 

ジップロックやタッパー

子連れの新幹線のお供に欠かせないお菓子

の保存用です。あと、小出しに出す用です。

 

買ったお菓子そのままあげるのも良いのですが、

散らばったり落としたりしてしまうと後で拾うのが面倒ですよね。

 

手間ですがあらかじめお菓子を買っておいて、

ジップロックやタッパーに小分けしてもっていきます。

 

一気にお菓子ドーンと目の前にあると、

子供ってバクバク食べちゃいますよね。

 

小分けに出すことによって少しですが、

時間を持たせることができますよ。

ジップロック フリーザーバッグ M

 

ジップロック スクリューロック 300mlミッキー&ミニー 2019

 

また、

歯ブラシや捨ててもいいタオルなど、

日用品を入れるのにも便利です。

 

おもちゃや絵本、雑誌やポータブルなど

泣きやまない時や、グズった時の救世主!

おもちゃ、絵本、知育雑誌は鉄板で子供にウケます。

 

こちらもお菓子と同様、

小出しに出すことがポイント。

 

かおノート [Work×createシリーズ]

はらぺこあおむし 絵本 ボードブック 1109 【エリック・カール】

おともだち 2019年 04月号

家にあるものではなく、

家にないものなのが重要です。

 

めったにないと割り切って

新しいものを用意してください。

 

音が鳴るおもちゃや絵本は避け、

小さいおもちゃやマグネット絵本、

付録付きの知育雑誌は

出来上がるのに時間がかかるので間が持ちます。

 

作るときに使うかもしれないので

セロテープも持参します。

 

動画は、

おもちゃに飽きてどうしようもなくなった最終手段で

イヤホン付きで見せます。

 

スマホとipadでもOKです!

 

ただし、子供は酔いやすいので、

長時間見せるのは避けたほうが無難です。

 

レジャーシートとごみ袋

ミニオンズ レジャーシート

 

なんで新幹線にレジャーシート?

と思うかもしれませんが、

一番前の席に座る場合は、

持っていってください。

 

一番前の席のとき限定になりますが、

子供2人くらいが座れる小さいサイズのレジャーシートを、

まず座席に着いたら床に敷きます。

(シートが通路に出ないよう気を付けてくださいね。)

 

子供って

ずっと同じところに居るのがイヤですよね?

大人しくしてくれないことがほとんど。

 

シートを敷いているところに、

子供が靴を脱いで立ってみたり、

床に座ってみたりと態勢を変えるだけで、

子供はリフレッシュになります。

 

またお菓子が落ちてしまったり散らばっても、

シートごとごみ袋にバサっと入れられるので便利。

 

ちなみに、

ごみ袋は嘔吐用にも複数もって行ったほうがいいですよ。

子供用の酔い止め薬

【第2類医薬品】トラベルミン チュロップ ぶどう味 6錠

トラベルミン服用は5歳以上からになります。

 

水はなくてもラムネのように溶けるタイプやドロップのように舐めるタイプがあり、

子供はアメが好きなので喜んで舐めてます。

 

1錠ずつ個包装されているので散らばることもないので助かります。

大人も同じものを飲んでも効果ありなので、

酔いやすい人には必須ですね。

 

子連れで新幹線:それでも泣いた場合の対策3選

性格が大人しい子なら大丈夫かもですが、

ヤンチャな子はとにかく騒がしいですよね・・!

大人しくさせるのに苦労します。

 

嫌なことや、

自分の要望が通らないと

泣きわめいて床に体をゴロゴロ・・・!

 

そんな状態で、

おもちゃや絵本など渡そうとしても聞いちゃくれません。

そんな時はどうすればいいのでしょうか。

 

とにかくデッキへ移動!(もはやこれしかないです)

子供が泣いたら狭い座席で抱っこするわけにもいかないので、

とにかくデッキへ緊急避難!

 

もちろん上の子も連れていき、

デッキで下の子が落ち着くまで待ちます。

 

せっかくとった指定席は、

ほぼ荷物置きとなりますが仕方ありません。

 

デッキでは走行音で泣き声もかき消されますし、

景色を見せたり抱っこしたり、

ジュースを渡したり対策がとりつつ、

子供が落ち着くのを待ちましょう。

 

小さい折り畳み椅子もあれば、

上の子を座らせてあげられます。

 

デッキでは同じように子供をなだめようとしている親がチラホラいるかもしれません。

みんな仲間です!

頑張って乗り切りましょう!

 

すごい固いアイスで時間稼ぎ

車内販売で

「シンカンセン スゴイカタイアイス」というのがあるのを聞いたことありませんか?

 

正式名称は

「スジャータ スーパープレミアムアイスクリーム」といって、

スプーンが刺せないくらい固くて、

子供が食べようと必死になって、

時間をかけるので親が助かる、

というものです。

 

私もこのアイスには何回もお世話になって、

新幹線に乗る話を子供にするたびに

「アイス食べれる?」と聞いてくるほどです。

 

残念ながら2019年3月15日から、

このアイスの車内販売を全国的に縮小するそうですが、

ホームの売店や自販機などで売っているので、

乗る前に買うことはできるのでオススメです!

 

他の対策としては、上の子が手伝ってくれるくらい

上の子が大きくなってくると、

ある程度言うことを聞いてくれるので、

下の子が泣いてどうしようもない時も

「大丈夫?」と声をかけてくれたりあやしたりしてくれます。

 

おもちゃで一緒に遊んでくれたり、

絵本を一緒に読んだりと助かる場面が多いです。

 

その分、

上の子には我慢させてしまう事も多いですが、

そんな時は、

行き先で思いっきり遊ばせましょう。

 

子連れでの新幹線移動は、度胸と準備が大事

おすすめグッズなどをご紹介してきましたが、

実際に子連れで新幹線に乗ると緊張してしまって、

「早く時間すぎろ~!」

と親は気が気じゃないですよね。

 

しっかりと準備をして、

「泣いたらこうしよう」と想定していれば、

多少のアクシデントがあっても「なんとかなる!」と思えます。

 

子供は泣くもの。

ですが周りの配慮も忘れずに。

子連れでの新幹線移動が少しでもラクに楽しく過ごせるように、

準備万端で行ってくださいね!

 

100navi-公式Twitter-
広告