乳幼児との新幹線に乗るときのコツ&おすすめグッズを紹介!

年末年始やお盆の帰省、大型連休での旅行など、新幹線に乗る機会はたくさんあります。

長い乗車時間は独身の時や夫婦だけの時はたわいのない会話やスマホをいじっていたら良かったのですが、乳幼児がいるとそんなのんびりとした時間は過ごさせてはくれません。

 

赤ちゃんが生まれると、新幹線での過ごし方ががらりと変わります。

赤ちゃんは自由です。お腹が空いたら泣き、退屈だったら泣き、オムツが濡れていたら泣き……。

そんな赤ちゃんとの新幹線での時間は、周囲に迷惑をかけやしないかと考えただけで心配になることばかりですよね。

 

でも、大丈夫です。

ちょっとしたコツでその不安や心配を軽減することができます。

この記事では、私の経験を元に乳幼児との新幹線に乗るときのコツをご紹介します。

 

■乳幼児と新幹線に乗るときの③つのコツ

①乗る前に遊ばせて疲れさせておく。

新幹線に乗る前の時間、公園や屋内プレイランドに行って身体を動かしておいてあげると、新幹線に乗車している時間は眠ってくれることがあります。

そうすると本当に楽です。自分たちも眠ることができたりするので、身体を休めることも可能になります。一番おすすめの方法です。

もし公園が近くになかったら子供が興味を示しそうな場所(おもちゃ売り場やお土産屋さん)などで時間をつぶしておくのもいいでしょう。

とにかくポイントは身体を疲れさせることです。

パパやママが高い高いや飛行機など、身体を使った遊びをするのもいいですね。

 

②集中できるオモチャを何個か用意しておく。

眠ってくれなかったときは、おもちゃで乗車時間を過ごすのが一番です。

以下は私が実践しているもので効果のあったものですので、良かったら一度試してみてくださいね。

塗り絵

色鉛筆などを一緒にもっていくのは大変なので、透明のペンでなぞると色が浮きでてくる塗り絵がおすすめです。

うちの息子は教育テレビの「いないないばあ!のわんわんとうーたんの塗り絵」をもっていったのですが、何枚か塗れるのでこの塗り絵だけで目的地に着いたこともあります。

代表的な商品は『NEWうきうきぬりえカラーワンダー アンパンマンきれいにぬれるかな』『スイスイおえかき南海でもぬれる!ぬりえワンワンとうーたん』など。

 

他にも乳幼児に人気のミニオンズやディズニーなどたくさんの種類が売られています。

軽くてかさばらないので塗り絵好きのお子様にはおすすめです。

もちろん、塗り絵の本と一緒に色鉛筆、クレヨンを持参するのも可能です。

少々荷物がかさばってしまうのと、床に落としたときに拾いにくいのでなるべくなら、ご紹介した商品の方が、なにかと便利でしょう。

ねんど

新幹線にはテーブルがついているので、そこで作ることが可能です。

うちの子もそうなのですが、ねんどはかなり集中してやってくれるので、あまりかさばりもしませんので、用意しておくことをおすすめします。

型とセットになっていて箱に入っているものが売られているので、私はそれをもっていっています。

代表的な商品は『アンパンマン ねんどファースト』『ファンシーふわふわムースねんどシリーズ(ケーキやさん・おかしやさん)』などです。

 

うちではママもパパも一緒に色々なものを作って遊んでいます。

我が子ならば、一時間ほどは暇つぶしができました。

箱に入れて持ち運びできるので便利ですよ。

 

シールブック

子供の遊びの定番といったらこれ!シールです。

今は、シールブックなるものが売られていて、台紙もついて種類も豊富なので、何冊か持っていくことをおすすめします。

うちの子が好きなものは『めいろシールブック』『とびだす!ぺたぺたシールブックトミカ』

『ガラピコぷ~キラッ!ピカッ!シールブックおかあさんといっしょ』など。

大切なことは、一度もやったことがないシールブックだということ。

 

見たことがないシールに我が子は目をキラキラさせながら夢中でやっています。

年始の帰省にももって行ったのですが、しっかり乗車時間中遊んでくれました。

ここで紹介したほかにもたくさんのシールブックがありますので、お子様のお好きなキャラや物などを選んでもっていくと、楽しんで遊んでくれますよ。

 

絵本や幼児用の雑誌

重いのが少々難ですが、お気に入りや新しい絵本をもっていて読んであげると飽きずに時間を過ごしてくれることがあります。

子供に人気のある『だるまさんシリーズ』や『はらぺこあおむし』『きんぎょがにげた』などがおすすめ。

他には、幼児用の雑誌『めばえ』や『楽しい幼稚園』『幼稚園』なども人気です。

我が子は残念ですが絵本があまり好きではないのでこの方法はあまり効果がありませんが、周囲の子たちはママのお膝に乗りながら夢中になって聞いていました。

絵本好きな子には効果絶大のようです。

③お弁当やお菓子を食べる。

子供はなにかを食べているときは静かです。

新幹線の乗車時間を昼食時やおやつの時間などに合わせて、社内でお昼やティータイムにするのもおすすめ。

新幹線乗車の醍醐味のお弁当をみんなで一緒に味わう時間は、なかなかいいものです。

しかしすぐに子供は食べ終わると飽きてしまうので、お弁当の他にも遊べるものを用意しておくことをおすすめします。

 

乳幼児と新幹線に乗るときの注意点

とにかく飽きさせないことが第一です。

楽しめる空間を作ってあげることで、ぐずることや泣くことを軽減できます。

注意してもらいたいことは、『絶対に怒らないこと』です。

怒るとますますぐずったり泣いたりする場合が多いので、困り果てることになる可能性が。

乗車時間で持参するおもちゃを増減しながら快適な旅になるよう工夫をするようにしましょう。

 

■まとめ

小さい子供がいても、旅行や帰省はしたいものです。

年始とお盆に帰省しているのですが、新幹線にはそんな私たちのような子連れ家族がたくさんいます。

皆、過ごし方を工夫しつつ、時には苦労しつつ乗車しています。

繰り返していくごとに工夫も上手になっていきますので、準備をできるだけ万全にしつつ、旅行や帰省を子供もパパもママも楽しんでくださいね。

 

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