赤ちゃんとお風呂に入るコツ、これだけは注意!

新生児のころは沐浴だった赤ちゃんも、生後一か月が過ぎるとパパやママと一緒にお家のお風呂に入ることができるようになります。

 

わ~い楽しみ!って一瞬なるんですけど、

いざその時になると一番の心配は、「赤ちゃんをどうやってお風呂に入れたらいいの・・?」ではないでしょうか。

 

「溺れたりしたらどうしよう」

「自分が洗っているとき赤ちゃんはどうする?」

 

など、心配事がたくさんでてきます。

でも安心してください。今は便利なグッズもいっぱいありますし、なにより、やっていくうちに慣れてきます。

この記事では、私の経験をご紹介しながらお風呂に入れるためのコツや便利グッズなど、パパやママの不安を解決する方法をお伝えします。

 

赤ちゃんとお風呂に入るときの3つのコツ

①おすすめの時間帯は夕方

パパの帰りが遅く、ママひとりで赤ちゃんをお風呂に入れなければならないときは、夕方に入るようにしましょう。

理由は夏ならまだ夜でも良いですが、冬は寒さが増す時間帯になるので、赤ちゃんが風邪をひいてしまう確率が高くなります。

必ずというわけではありませんが、夕方に入るのをすすめします。

 

②赤ちゃんのお風呂グッズの準備は万全に

免疫力の少ない赤ちゃんが湯冷めして体調を崩さないよう、お風呂に入る前にしっかりと準備をしましょう。

 

必要なものは以下になります。

・お風呂用のグッズ(ベビーソープやシャンプー)
・大きめのバスタオル

・着替え(オムツ、肌着、パジャマ、カバーオール、ママのバスローブ)

・お手入れ用品(ベビーオイル・綿棒・ガーゼなど)

※着替えは広げておくと便利です。

 

③温度は38℃~40℃。湯船につからせるのは5分以内に。

赤ちゃんに適した温度は夏場38℃、冬場40℃だと言われています。

40℃だと熱すぎると感じる人は38℃~39℃を目安にしておくといいでしょう。

いくら赤ちゃんが気持ちよさそうにしていても、湯船につからせるのは5分にしましょう。

それ以上だとのぼせてしまう場合があります。

湯船からあがったら髪や身体を洗ってあげましょう。その後、もう一度湯船につかってもいいですし、そのままあがってもいいでしょう。

ママ用のバスローブがあるとさっと着られて湯冷めも防げるので便利です。

 

赤ちゃん用お風呂グッズ、おすすめ4品

①ベビーバスチェア

ママひとりで入るときなど、これがないと始まりません。

必ずといっていいほど買ったほうがいい商品になります。

チェアかマットにするかは好みの問題になりますが、私はチェアを購入しました。

ちょこっと座ってくれているので安心ですし、なによりその姿がかわいかったです・・・!

 

↓我が家で使ってる商品はこれ↓

アンパンマンコンパクトおふろチェア

 

②ベビーシャンプー

シャンプーやボディソープなどベビー用品はたくさん売られていますが、我が家では最初からビオレでした。

頭から顔、身体、全身これ一本でしたが、弱酸性で目に入っても痛くないようで泣くこともありませんでしたし、肌が荒れるということもなかったです。

泡で出てくるタイプがおすすめ。プッシュしてすぐ洗うことができるのでとっても楽です。

 

↓我が家で使ってる商品はこれ↓

花王 ビオレu 泡で出てくるボディウォッシュ

 

③お風呂用のおもちゃ

赤ちゃんとのコミュニケーションやスキンシップのおともにお風呂用のおもちゃもおすすめです。

私は義母からもらった、アヒルのおもちゃを湯船に浮かべて入っていました。

最初は湯船に浮かんでいるアヒルを目で追うぐらいだった息子が、やがて手を伸ばしてつかむようになっていく姿をみていくのはとっても楽しかったです。

手入れを怠るとカビが生えてしまうので、使用した後は充分乾かすようにしてくださいね。

 

↓我が家のアヒルはこれ↓

ラブラブダック 5個入り

 

 

④ママ用(パパ用)のバスローブ

ママが風邪をひいたり体調不良になると大変ですので、湯冷めしないよう万全の対策をとる必要があります。

ママひとりで赤ちゃんをお風呂に入れる機会が多い人は、寒さ対策としてバスローブを買っておくことをおすすめします。

浴室に暖房設備があるなどなら必要ないかもしれませんが、お風呂から上がったあと保湿、保温効果があるバスローブを着るだけで、寒さに震える心配が少なくなります。

赤ちゃんのケアも焦らずできますので、ゆとりができますよ。

 

↓我が家で使ってる商品はこれ↓

今治 バスローブ ストライプ

 

赤ちゃんとお風呂に入るときの2つの注意点

①赤ちゃんからぜったいに目を離さない

首の座っていない赤ちゃんから目を離すことは大変危険です。

ベビーチェアに座っているとしても、絶対に安全とは言い切れません。

目を離すことがないようにしましょう。

お風呂場を離れるのはもってのほかですので、忘れ物をしないようお風呂に入るときに必要なものをチェックしましょう。

 

②お風呂からでたら水分補給を必ずしましょう

赤ちゃんを着替えさせたり慌ただしく、忘れてしまいがちですが、お風呂からあがったら必ずおっぱいやミルク、麦茶を飲ませてあげましょう。

お風呂は想像以上に汗をかきます。脱水症状にならないよう、しっかりと水分を補給させてあげてください。

昔は『湯冷まし』を与えるという習慣があったようですが、今は水分ならおっぱいでも麦茶でもよしとされています。

 

まとめ

赤ちゃんとお風呂に入ることは、最初は不安が先行しますが、徐々に慣れてきて楽しい時間になってきます。

そうなるためには、万全の準備を毎回することが大事です。

そして、けっして慣れたからといって『赤ちゃんから目を離さない』ことです。

記事で紹介したおすすめグッズなどを利用しつつ、赤ちゃんとのお風呂の時間を楽しんでくださいね。

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