小学生向けタブレット学習「RISU」の魅力と口コミを徹底分析。評価はどう?

タブレット学習に求めるものは何でしょう。

「家で勉強する習慣を定着させたい」
「学校の授業で困って欲しくない」

 

小学生には勉強に対して、

少しでも楽しい気持ちを持って欲しいと願っています。

 

ではさらに、タブレット学習によって

比類なき算数の力がつくとしたら、どうでしょうか。

 

理数系の要とも言える、算数が大得意になれるとしたら・・・?

 

今回ご紹介する『RISU』は、

お子さんの算数力を最大限に伸ばすタブレット学習教材。

 

TVCMで見かけるような大手の教材とは一味違う、

RISUの魅力について、解説します。

 

RISUとはどんな教材?

⇨⇨⇨(公式)RISU | 効果で選ぶならRISU算数

 

RISUとは、

★学年にとらわれない無学年制

★算数に特化したプログラム

という2つの大きな特徴を持つ、

タブレット学習界の風雲児。

 

運営するのはRISU Japan株式会社。

アメリカにもグループ会社を持っています。

 

2014年設立・サービス開始と比較的若い会社ですが、

アメリカの一部公立小学校でのRISU採用、

そして2019年には『第13回キッズデザイン賞』の受賞など、

その独自のメソッドが高く評価されています。

 

RISUの概要は、以下です。

学年1〜6年生
教科算数
タブレット専用タブレット

タブレット代不要

Wi-Fi環境必須

※スマートフォンのテザリング機能やポケットWi-Fi等も接続は可能だが推奨ではない

教科書準拠なし

※小学校の算数範囲はカバー

※実際の学習内容・進度などはそれぞれにカスタマイズされる

RISUのおすすめポイント

おすすめ

ここでは、RISUなら他に負けない!

というおすすめポイントについて3点ご紹介します。

 

●学年にこだわる必要なし!その子のペースでOK

●つまづきを検出して的確な動画配信!

●目が疲れにくいタブレット!

 

それではこれを、順番に詳しく解説します。

 

学年にこだわる必要なし!その子のペースでOK

RISUの最大の特徴は無学年制であることです。

 

算数のカリキュラムを学年で区分けせず、

その子その子のペースで進んでいくことができます。

 

このあたりは、公文式と良く似ていますね。

 

順調にどんどん先に進むことができれば、

学校でやる頃には「ああ、これね」と余裕。

 

反対に、学校の授業に少し遅れているお子さんであれば、

その子に合ったスタート地点から、

無理のないペースで進めることができます。

 

そしてタブレット上では、

「今やっているのが何年生相当の所なのか」

をあえて表示しません。

 

遅れている、進んでいるをあまり意識しすぎず、

じっくり確実にステップアップして欲しい、

というのがRISUの方針なのです。

 

よい考えですね。

 

つまづきを検出して的確な動画配信!

RISUの解説動画

RISUには解説動画というものがあります。

 

これは子供が何回か問題につまづいた時など、

フォローが必要と判断されたところに配信されます。

 

RISUには超難関大学の大学生が

『チューター』として在籍。

 

このチューターが動画で分かりやすく解説してくれたり、

メッセージで励ましてくれたりするのです。

 

この動画がとてもタイミング良く、

つまづきに対して都度考え方をフォローしてくれるので、

子供は自分で考え、つまづきを克服できるようになります。

 

RISUでは全利用者の学習記録を、

タブレットからサーバーへ随時集約し、

つまづきの傾向などを解析したうえで動画を蓄積しています。

 

そのビッグデータに基づき、

「この子のつまづきにはこれ!」といった

ピンポイント解説が配信されるというわけなのです。

 

目が疲れにくいタブレット!

タブレット学習を取り入れるにあたって、

目への影響を心配される方は多いのではないでしょうか。

 

RISUの専用タブレットは、ブルーライトを可能な限りカットした仕様。

これは嬉しいではありませんか。

 

ご褒美でよくある、ゲーム類も入っていません

子供からはブーイングが聞こえてきそうですが。

 

また、利用者の1日の平均学習時間は約15分。

これだと長時間タブレットを見続けている

ということも無さそうです。

 

目への影響も最小限に抑えられてますね。

⇨⇨⇨(公式)RISU | 効果で選ぶならRISU算数

RISUにもデメリットはある?

計算と鉛筆

RISUでデメリットを挙げるとするならば、

算数だけしか、勉強できない」という点ですね。

 

算数が大事な教科だというのは良く分かります。

 

ステップを踏んでしっかりと押さえていかないと、

つまづきが後で命取りになる教科でもあります。

 

ですが国語の漢字や読解力・作文力は、

他の教科の基盤にもなる部分ですのでやっぱり大切。

 

4年生位からは理科も難しくなってきますし、

英語も気になるところです。

 

どうしても「算数だけで大丈夫かな・・・」

と他の教材を考えてしまうのではないでしょうか。

 

対策としては、

他の教科が複雑化してくる前の低学年だけと決めてやる。
1年間・2年間と期間を絞り込んで、集中してみる。

といった方法で、RISUを受講すると良いです。

 

RISUの気になる料金

電卓と小銭

RISUの料金は「基本料」と「利用料」の2本立て。

まずは料金表をご覧下さい。

RISUの料金

<税抜き>

基本料1年契約・年払い29,760
利用料1ヶ月の平均クリアステージ数に応じて月払い
1.0未満0
1.0以上~1.3未満980
1.3以上~1.5未満1,480
1.5以上~1.7未満1,980
1.7以上~2.0未満2,980
2.0以上~2.2未満3,980
2.2以上~2.5未満5,480
2.5以上~3.0未満6,980
3.0以上8,980

(上限金額)

※1ステージあたりの問題数は約100問
※各ステージの最終問題の回答が合格点(60点以上)に達するとクリア

 

基本料についての考え方

「基本料」の方は、

1年分の金額29,760円(税抜)を一括前払いする必要があります。

そして退会する時にも、

一旦納めた基本料が返金されることはありません。←ここは重要!

 

分割払いも可能ですが、

その場合は退会する時に残金を一括払いする必要があります。

 

つまりRISUは、実質1年ごと契約なのです。

 

これをどう捉えるかですが、

その代わり仮に退会したとしても、タブレットの返却は不要。

 

これまでの蓄積データを使って、

復習することもできますので、

その分の費用と捉えることもできます。

 

利用料についての考え方

「利用料」の方は月払いで、

1ヶ月の平均クリアステージ数に応じてアップダウンします。

 

1ステージあたりの問題数は約100問。

最もゆっくり進んでいれば0円ですが、

沢山クリアすると、

上限8,980円(税抜)まで上がります。

 

そしてここでのポイントは、

「ステージクリア数は平均値を取る」ことです。

 

これは「累計クリアステージ数」÷「総利用月数」

で計算されるので、

利用期間が長くなればなるほど、

利用料は安定してくるはずです。

 

ちなみに利用者のボリュームゾーンは、

平均クリアステージ1.7以上~2.0未満の利用料2980円。

 

この利用料とは、子供の習得に応じて支払う

成果報酬とも捉えることができますね。

⇨⇨⇨(公式)RISU | 効果で選ぶならRISU算数

RISUの口コミを分析!

口コミ

RISUの口コミや評判をまとめてみました。

国語力もアップ?RISUプラス面の口コミ

RISUのプラス面として挙がった口コミです。

★学校の進度に合わせる必要がない

★文章題も多く思考力が身につく

★動画で先生に励ましてもらえる

こちらも順に解説していきます。

 

学校の進度に合わせる必要がない

これがRISUの一番の特徴として、

口コミにも取り上げられていますね。

 

順調に行けば早いうちに、

小学校高学年のカリキュラムまで取り掛かることが可能です。

そうすると・・・

 

学校の授業はかなり楽

算数が好きになる

算数がさらに得意になる!

こんな理想的なサイクルも夢ではありません。

 

文章題も多く思考力が身につく

RISUは計算の訓練だけでなく、文章題も豊富。

 

かなりの文章量を読み解くことにつながるので、

読解力や思考力アップも期待できそうです。

 

動画で先生に励ましてもらえる

RISUのチューターは大学生で、

年も近いとまでは言えませんが、

身近なお兄さんお姉さん的存在。

 

絶妙なタイミングで励ましてもらえるので、

やる気アップ間違いなし。

 

保護者向けには、

「こんな風に褒めてあげてみて下さい」といった

アドバイスももらえますよ。

 

タブレットの操作性がイマイチ?RISUマイナス面の口コミ

RISUのマイナス面として挙がった口コミです。

●進度が自由なので油断すると進まない

●画面に手が触れると勝手に進んでしまう

2点上げました。

進度が自由なので油断すると進まない

RISUは進度が自由なのが利点でもありますが、

油断するとあまり進まずそのまま、なんてことも(汗)

 

表裏一体のメリットデメリットですね。

 

ここはやはり、お家の方のフォローも大切です。

 

画面に手が触れると勝手に進んでしまう

タブレットでペン以外に手が触れると勝手に進んだり、

予期しないボタンを押してしまったり

ということもあるようです。

 

解決法としては、「タブレットに慣れること」

ここに関しては要は、「がんばるしかない」です。

 

そしてタブレット自体も、

日進月歩で改善されていくことでしょう!

 

RISUはどんな家庭に向いているか

海
ここまで、

小学生向けタブレット学習『RISU』についてご紹介してきました。

 

まとめとして、

RISUがどんなご家庭に向いているかについて考察しました。

 

★算数をしっかり復習したい

★算数の教科書範囲を超えてレベルアップしたい

★教科書範囲を早めにクリアして受験対策をしたい

●低学年からRISU開始、教科書プラスα程度の算数力をしっかりつける。

●早めに6年生の範囲までをクリアする。

●その後、中学受験対策の塾で教科書を超えたハイレベルの算数へ

 

「算数が得意な子向けなんでしょ」

 

そんなことは決してありません。(声を大にして)

 

ビッグデータに基づいて最適化された出題、

そしてピンポイントのフォロー動画は、

お子さんの苦手もきっと得意に変えてくれるはずです。

 

RISUはおすすめできる教材だと思います。

⇨⇨⇨(公式)RISU | 効果で選ぶならRISU算数

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