赤ちゃんいるけど気化式加湿器ではなく、スチーム式で良い。象印の加湿器で実感

加湿器は、特に赤ちゃんがいる家庭は、
大人以上に大切ですよね。

実は赤ちゃんがいる場合、
加湿器選びって、悩んでしまいます。

本記事では、

★赤ちゃんに最適と言われてる気化式ではなく、スチーム式がなぜ良いのか。

★バルミューダを諦めてまで、象印の加湿器を選んだ理由

をお話します。
赤ちゃんがいて加湿器を迷っている人には、
かなり参考になると思いますよ。
ぜひ、読んでみてください。

 

赤ちゃんがいると「ヤケドしない・安全・清潔」が重要

赤ちゃんがいる家庭では、
ヤケド・安全・衛生面に長けた加湿器を
選ぶ必要がありますよね。

 

既にご存知だとは思いますが、
加湿器の各タイプの特徴です。
(念の為、おさらい)

超音波式加湿器は安いけど不衛生が怖い

超音波の細かい振動で
水を粒子状にして室内に放出。冷たい白い煙を出している加湿器。
●いちばん入手しやすく安価

●水を沸かさないので、放置すると不衛生

●水の粒子が大きいので、カビが発生しやすい

スチーム式加湿器は衛生面あるけど、ヤケドが怖い

熱い水蒸気が上がる。
やかんと同じ方法で、
水を沸かして蒸発させます。
●水の粒子が細かいので、衛生面は悪くない

●熱湯に沸かすので、カビや細菌はほぼいない

●ヤケドの可能性あり、電気代がかかる

気化式加湿器は、赤ちゃん家庭にちょうどよい

水の入った入れ物を置いておくと、
「自然に蒸発する原理」で、
加湿を行います。
●抗菌フィルターを使えば、衛生面は悪くない

●加湿機能は弱め

 →気化式ハイブリッドタイプを使えば解消される
赤ちゃんのいる家庭に最適とされているのは、気化式です。

ですが今回は、「スチーム式で良かった」お話です。
なぜだったのでしょうか。

 

赤ちゃんのことを考えて、気化式とスチーム式を比較

気化式の加湿器が最適とされていますが、
最新型の気化式タイプと、スチーム式タイプを
購入前にじっくり検討しました。

ちなみに超音波式は、まっさきに選択肢から外しました。

理由としては、水蒸気が熱くないので、
もし赤ちゃんがその煙に触れても
ずっと動かず、吸い続ける可能性があったからです。

 

そこから、気化式とスチーム式の比較をしました。

最新気化式のタイプのメリット・デメリット

長所は機能性

空気清浄機機能のついた
気化式タイプは、
病院の待合室などにも
多く置かれています。

ヤケドの心配がなく
機械音とはいえ、音も静か・・!

湿度を自動感知して、
適正な加湿をしてくれる、
最新モデルには感動しました。

 

値段と大きさが難点

ファンで風を送るため
サイズが大きいのは難点です。

また、給水タンクが大きいと、
小さな洗面台では給水できません。

抗菌フィルターを通すため
フィルターのホコリ取りの手間があり、

結局フィルターを定期的に
購入し直さなければいけないのが、
ちょっと気がかりでした。

 

給水が簡単な最新式「バルミューダ(BALMUDA)」も検討したが・・・

給水の面倒くささを一掃した
BALMUDAの最新気化式モデル「RAIN」
検討したのですが、
赤ちゃんのいる家庭という点では
微妙でした。

加湿器の上から
やかんで水を注ぐだけ!という構造、
清潔な水分をしっかり出すのは最高です。

ただし、かなり大きくて
底部が細い壺みたいな形。
赤ちゃんが突進すると
転げてしまいます。

壁から30cm以上離さなければいけないので、
ちょっとジャマになる印象です。

フィルターが消耗品、
かつランニングコストが
5万円を超えてくるので、
大人だけの家庭で使うのがいいかもしれません。

インテリア性はかなり高いので、
もったいないですが、
赤ちゃん向けということで断念しました。

気化式を選ぶ際は、給水が少し大変ですが、往来の箱型タイプを選んだ方が、赤ちゃんのいる家庭向き。

 

スチーム式はヤケドが怖いので、最新式が必須

スチーム式は水蒸気状態まで
水を沸かすので、
どうしてもヤケドの心配があります。

でも、やかんをストーブにかけるような
自然な加湿方法であること、
衛生面では細菌を熱せられることが
最大のメリットです。

安価なスチーム式は熱々の水蒸気が出ます。

大人なら注意できますが、
赤ちゃんには無理ですよね。

最新式のスチーム式は
ほとんどに安全構造やロック機能が
搭載されています。

水を沸かす音がしますが、
機械音と違って
「コポコポコポ」という水音なので、
個人的にはむしろ心地よく感じました。

 

赤ちゃん向けの加湿器でかなり安心できた「象印 EE-RP50」を購入

結果的に私は象印のスチーム式加湿器EE-RP50」(2019年モデル)を購入しました。

象印といえばマホービン。
見た目は本当にマホービンです。

どっしりしておしゃれには欠けますが、
逆に安定感があって重いのが
赤ちゃんの突進対策にはよかったです。

トリプル安心設計になっており、
チャイルドロック、
簡単には開かない蓋の開閉ロック、
そして万が一、倒した時でも
転倒湯もれ防止構造がついています。

マホービンですから、密閉性が高い。
お湯が大量にこぼれる心配がありません。

衛生面でもお手入れ不要、
本体にやかんなどで水を入れるだけ!

デュアルセンサーが室内の湿度を
3段階で自動コントロールしますし、
蒸気は沸騰させた後に
65度まで冷ました状態で出てくるのです。

 

音と電気代を気にする人には不向き

実は退院直後から、新生児と一緒に
加湿器のすぐ横で過ごしましたが、
水の音(機械音より好ましく感じた)、
に慣れてしまって
特に気になりませんでした。

ただ、寝室で使う場合、
音に神経質な人には不向きです。

また水を沸かすタイプなので、
電気代もややかかります。

加湿力と安全性、お手入れ不要なことを考えると、とてもおすすめですが、
音と価格を優先したい方には、さすがに向いていない・・!

 

赤ちゃんの加湿器を選ぶ前に、自宅の環境を確認しよう

蒸気

加湿力の高いスチーム式なら
広い範囲も加湿可能です。

もし万が一のヤケドや、
音のことが気になるようでしたら、
ランニングコストはかかりますが、
気化式がオススメです。

手入れの面倒さを考慮に入れた上で、
あえてコスパが最高な
超音波式を選択する方もいるでしょう。

自宅の環境と、赤ちゃんの状態を考えて、
「我が家に一番」な加湿器を
検討してみて下さいね。

 

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