ギーの効果と使う前の注意点!家で簡単に作る作り方も。

インナービューティーに関心の高い女性なら、

名前を聞いたことがあるであろうバターオイル「ギー」。

塗っても食べても、

美容に健康に嬉しい効果が得られるとして大人気ですよね。

 

 

本記事では、身体の中から、

きれいになりたい女性に欠かせない

バターオイル「ギー」についてご紹介したいと思います。

 

バターよりも手軽?万能バターオイル「ギー」が使える理由

バターオイル

ギーはバターから作られているため、

バターの代替品として使っている方が多いかと思います。

 

バターに比べ、ギーがこんなに注目されているのは、

実は「アーユルヴェーダ」にあります。

美容も健康も!ギーはアーユルヴェーダの万能薬

ギーはアーユルヴェーダにおいて

「万能薬」として位置付けられており、

その効果は多岐にわたるとされています。

 

アーユルヴェーダの観点(医学書などによると)

・便秘
・食欲不振
・消化不良
・疲労回復
・アンチエイジング
・高コレステロール
・消化性潰瘍
・大腸炎
・外傷
・火傷
・結膜炎

に効果があると記されています。

全部効くってなると、間違いなく怪しいですが、

「効くんかなぁ。」くらいで大丈夫だと思います

 

ギーで作れば「完全無欠コーヒー」はさらに効果的?

ギー・バターオイルが流行ったのには
シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という本で
紹介された完全無欠コーヒーの存在があります。

完全無欠コーヒーは、上質なグラスフェッドバターをコーヒーに加えたバターコーヒーのこと

ですが、このバターをギーで代用することによって

更なる健康効果が期待できる!

として話題になりました。

 

その理由は2つです。

1. 短鎖脂肪酸豊富でバターよりも、身体からスムーズに排出される為ダイエット効果がより高い
2. バターと違い乳糖が含まれないので、乳糖不耐性(乳製品でお腹を下しやすい)でも安心して食べられる

完全無欠コーヒーのメリットに、

プラスαの効果が得られるというわけですね。

 

ギーの作り方。家でもかなり簡単です。

ギー・イージーの作り方

ギーは簡単に自宅で作ることができるのです。

レシピはとてもシンプルです。

●1. グラスフェッドバターを鍋に入れ、弱〜中火にかける

●2. バターが焦げないようじっくり火を入れて全て溶かす


●3. 白い泡が出始めますがそのまま放置 ※混ぜない


●4. 鍋の底の方に沈殿物が見えてきたら火を止める


●5. ザルの上や茶こしの上にキッチンペーパーを重ねて濾す


●6. 煮沸やアルコールで消毒した瓶容器に保存する

綺麗な黄金色で、

とても香ばしい香りが強いギーができあがります。

 

ただ、2〜4の工程で焦がしてしまうと濃い茶色になり、

香りも少し焦げ臭くなってしまうので注意が必要です。

 

常温保存で可能、冷蔵庫に入れるとバターのように

固まってしまい使いづらくなるのでおすすめしません。

 

味はバターよりも薄味で塩気はありませんが

粗熱が取れた後も、しばらく保存した後も

香ばしい風味は残ります。

 

購入しても続くかどうか…という不安がある場合は、

自宅で少量を手作りして、まずは試してみるのがおすすめですよ。

 

何が変わった?ギーを使い始めて感じたメリット

ギー

ギーを使い始めると実際に感じている美容、

健康上のメリットはたくさん。

メリットを感じているからこそ続いているし、

今後も愛用し続けるだろうと思っています。

 

バターのデメリット解消!常温保存可能で手軽

美容と健康とは離れてしまいますが、

使い勝手がとても良く便利です。

 

冷えても柔らかく扱いやすいマーガリンは

実は、日本以外では販売を禁止されている国が多いです。
(少し、健康リスクがあるようです)

 

ギーはそういった危険性もなく逆に健康的メリットが豊富。

さらに常温保存が可能なので、

マーガリンのように常に柔らかい状態で

料理の際も非常に扱いやすいのです。

 

あらかじめ溶かしておく必要はなく、

使いたい時すぐにパンに塗ったり

料理に使うことができます。

 

ギーを使う前に知るべき注意点

油を水に入れる

「アーユルヴェーダの万能薬」とされるギーですが、

取り入れる前に知っておくべき注意点もあります。

私が実際にギーを愛用するようになって

感じたことからご紹介しますね。

 

万能バターオイルも油は油!摂りすぎはNG

油のとりすぎ

ギーも摂りすぎは、

身体の負担になり健康を損なう恐れがあります。

 

「ギーを完全無欠コーヒーに使うとダイエット効果がある」

とされる根拠は、

ギー等の油に含まれる脂肪酸の種類に基づいています。

 

一般的に食用油の多くは「長鎖脂肪酸」という、分解に時間がかかり体脂肪になりやすい脂肪酸を多く含みます。
一方ギーは「短鎖脂肪酸」「中鎖脂肪酸」という、長鎖脂肪酸よりは素早く分解された以外に排出されやすいタイプです。

摂取しても脂肪になりにくいのは事実ですが、

ならないわけではありません。

 

あくまでギーは油であると心得ることが大切です。

 

現在の食生活にギーを足すというより、

現在使っている食用油をギーに置き換える、

という認識が個人的にはおすすめですよ。

 

購入するなら瓶入りを選ぼう

最近は市販品も増えて購入しやすくなっています。

実際、自宅で手作りするよりもコスパが良く、

焦がしてしまうという失敗のリスクもないので

私も今は購入派です。

 

ここで注意したいのが、

「瓶入りのものを購入すべし」ということ。

 

一般的にギーは、

瓶かプラスチック容器に入った状態で販売されています。

プラスチック容器のものは手頃だし、

容器の処分も瓶よりは

簡単で割れの心配もなくメリットが多そうに感じますよね。

 

ですが、プラスチックは溶ける恐れがある素材。

特に油の場合は熱の有無にかかわらず、

プラスチックに含有されている添加物が

油の成分と反応して、

溶け出してしまう可能性があることもわかっています。

 

口から直接身体に入るもの、

しかも常温保存が可能な食品だからこそ、

容器はリスクの少ない瓶入りを選ぶことをおすすめします

 

独特の香りが苦手な人は使い方に工夫が必要

自宅で作るギーと異なり、

市販品はバターとは違う独特の香りがあります。

 

この香りは人によっては

「臭い」と感じてしまうかもしれません。

 

実際に我が子は、加熱する前のギーの香りを

「変な匂い!臭い!」と言います。

 

今まで複数のブランドを試してきましたが、

私自身も決して「香ばしい良い香り」と

思ったことは一度もありません。

 

家族の中に匂いに敏感な人や

小さい子供がいる場合は

・加熱して摂取する
・スキンケアやマッサージに使用する際は、周囲に配慮する

などが必要になります。

パンに塗って軽くトーストするだけでも

香りは軽減されるので、

調理やお菓子作りに使用する場合は

特に気にせず使っても大丈夫。

 

ですが、初めての購入時に蓋を開ける際は、

驚かないよう「独特の香りがする」ことは

ぜひ認識しておきましょう。

 

ギーは「GHEE EASY」がかなりおすすめ

GHEE EASYは、

・原材料がグラスフェッドバター(天然の牧草を食べて育った放牧牛の乳を使用)

・EUオーガニック認証

・瓶容器入り

と安全性はばっちり。

 

もちろん常温保存も可能で常に扱いやすい柔らかさをキープ。

風味も良く、独特の香りは若干あるものの、

海外のスーパーや通販で購入したものと比較すると

あまり強くないように感じています。

 

キッチンにおいてあっても、

おしゃれに見えるパッケージも気に入っているポイントです。

 

同じブランドからココナッツオイルや、

MCTオイルとミックスしたタイプも販売されていますが、

せっかく不純物を取り除いたピュアなバターオイル。

 

初めての1本は余計なものが入っていない、

シンプルなギーを是非試してみて下さい。

 

ギーで毎日の食事に良質な油を摂り入れよう

ギー

油は摂りすぎると健康を害しますが、

断ってしまうと身体が正常に機能しなくなり

こちらも健康を損なってします。

 

日々の料理、お菓子作り、バターコーヒーに、トーストに、そのままスプーンで一匙(さじ)。

 

自分に合った、無理なく続けられる方法で、

完全無欠なバターオイル「ギー」を、

食生活に取り入れてみてくださいね。

 

ギー・イージー
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