男性不妊を漢方で乗り越えた記録/漢方から得た能力とは?

管理人
管理人と仲の良いブログ仲間が男性不妊になり、その後妊娠できた。という内容を書いてもらいました。実際に同じ経験をしている方に読んでもらえれば幸いです。中々大変そうですね。。。最近は妊活なども多くなってきていますので、対策を打つ記事を書いていければいいな。とも考えています。

なかなか赤ちゃんを授からない。
病院に行ったら男性不妊だった。
病院には行ってないけど最近精力が落ちてきて原因は自分にあるっぽい。

など、不妊の原因が少しでも自分にあると感じている男性に、私が体験した内容で少しでも参考にしていただければと思います。

受精の文字は体外が「受精」で、人口と顕微は「授精」と記載してあります。

男性不妊は精子が少しでもいれば必ず妊娠できる

私自身、精子の運動率が28%と低かったのですが、何とか妻に妊娠してもらうことができました。
WHO(世界保健機構)の一つ前の男性の精子運動率の基準値は50%以上で、日本でも多くの病院がその数値を基準としています。
最新の基準値は40%以上と少し甘めで日本の病院では基準にしているところが少ないため一つ前の基準値でここでは話をします。

今の医療技術は優れているため、極端な話をすれば精子が1つでもあれば妊娠することが可能です。
顕微鏡を見ながら1つの精子を卵子の中に直接入れる顕微授精という技術があるため、受精自体は簡単にできます。
女性側に問題がなければ、その後細胞分裂しながら子宮に着床し妊娠成立となります。

しかし、顕微授精や体外受精は費用がめちゃくちゃ高く、1回の技術料だけで30~50万円かかります。
それだったらできれば自然に、せめて人工授精までで赤ちゃんが欲しいという男性がいるのは普通です。

先にざっくり言ってしまいますが、
「精子の運動率を28%→46%に上げ、妊娠することができた」
という実体験の記事です。

5ヶ月で精子の運動率を28%→46%にUPさせたのは漢方でした

私が精子の運動率を28%→46%まで上げた方法は漢方の効果によります。
「えっ?漢方??普通じゃん」
と思うかもしれませんが、今まで試した色々な方法より普通に漢方を飲んだほうが格段の効果がありました。

下記がその時の写真です。

 

運動率は、低いみたいです。。

改善後の写真は後ほど。

正直なところ怪しいサプリメントは効果がない

以前から有名なマカスッポンなどのサプリメントを続けてきたのですが精子の運動率は低いままでした。
なんというか、性欲は上がるんですけど精力は上がっていない感じです。
実際に精液の量は増えてもサプリメントでは精子の質までは上げることができませんでした。

体験して、実際に効果のあった漢方

実際に飲んでいた漢方を下記です。
飲み始めてから3~4ヶ月目までは精子の運動率は30%前後をウロウロしていたのですが、5ヶ月目で46%まで上昇と大幅にUPしました。
結果、4回目の人工授精で妊娠させることができました(人工授精を行うには少なくとも30%近くの運動率が必要)。

八味地黄丸

虚弱体質を改善させる漢方です。
精力というよりは体そのものに活力を与える漢方で、体を温める作用もあります。
別に虚弱体質ではないのですが何故か八味地黄丸を薦められました。

 

補中益気湯

こちらは男性の下半身の様々なトラブルに効く漢方。
陰萎だけでなく頻尿などにも効くそうです。

 

メチコバール500(ビタミンB12)

漢方ではありませんが昔から使われている神経痛の薬です。
ビタミンB12のことで、腰痛などで整形外科に行くとよく処方されます。
臨床試験でなぜか精子の運動率を上げることが証明され、男性不妊にも用いられるようになりました。

以上の薬を5ヶ月続けたところ、精子の運動率が46%にUPしました。
料金が気になると思いますが、薬に関していえば、八味地黄丸と補中益気湯が保険適応で1ヶ月3000円強。
メチコバールが自費で1ヶ月1500円でした(メチコバールはもともと神経痛の薬のため不妊治療に使おうとすると自費になります。でも昔からある薬のため自費でも薬価は安いです)。

裏ですみません。これも普通の飲みやすそうな薬です。

 

 

 

以上、3種類の漢方を試した結果・・・・

下記が改善後の数値です。

 

写真がものすごく、ぼやけててすみませんが、

左側の数値が正しいです。右側の数値は、遠心分離後の数値ですので。

28%→46%は、さすがに「やった・・!」となりますね。

漢方を続けているなかで実際に起きた体の変化

漢方を続けてみて驚いた体の変化は精子の運動率をだけではありませんでした。
なんと、射精が1日2回できるようになったのです。
今までの私は少なくても翌日、できれば中1日空けてほしかったのですが、この精力の変化には驚きました。

というのも、人工授精の当日、病院の先生から
「今晩夫婦で仲良くすれば確率がさらに上がりますよ」
と言われるのです。
私は1日に2回も射精するなんて絶対無理だと思っていたのですが、漢方を続けていたらそれができるようになりました。

結果、人工授精にも成功することができたのですが、こんなに効果があるのならもっと早く漢方を始めていればよかったと強く思いました。

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病院に通わなくても漢方とビタミン剤なら個人でも簡単に始められる

不妊治療のデメリットは薬代は保険がきけば別ですが、内心や検査、技術量などのほとんどが自費のため多額の費用がかかることにあります。

しかし、漢方やビタミン剤なら薬局や通販で個人で買うことが可能です。
お店やサイトによって異なりますが、だいたいの料金などまとめましたので参考にしてください。

・八味地黄丸/1ヶ月目安
4000~6000円程度。

・補中益気湯/1ヶ月目安
5000~7000円程度。

・ビタミンB12/1ヶ月目安
1500円程度。

個人で購入して3つ全て飲もうとすると月15000円くらいかかりますが、不妊治療費に比べれば安く済みます。
ただ、一つ気をつけなければいけないのが、市販の漢方薬は病院で処方される量の半分の含有量のものが多いです。
そのため、処方薬と同じ量の漢方を摂取したいのであれば、上記の倍飲むことが必要になることがあります。

ビタミンB12については、大手製薬メーカーをはじめ、さまざまな会社が販売していますので、聞いたことのある名前の商品を選んでおけば間違いないでしょう。

病院での不妊治療と個人で漢方を購入した場合の比較

不妊治療には自費のものが多く多額の費用がかかります。
私の場合は人工授精を4回行い計40万円程かかりました。
今回の記事は漢方と精子運動率、人工授精について書きましたが、参考までに費用と助成金については以下です。

・初診
80000円。

・人工授精
技術料1回15000円。
漢方や女性側の診察、注射などで月の合計80000円。
女性側に異常がなくても診察は女性メインとなります。

・体外受精
取り出した卵子に精子を振りかけます。
技術料1回30万円。
他、月の診察などで別途10万円。
技術料は成功報酬制とそうでない病院があります。
助成金は自治体から1回目が30万円、2回目以降15万円。
初診や人工授精でも市町村によっては助成金がある自治体もあります。
さらに体外受精の追加助成のある自治体もあります。

・顕微授精
技術料1回40万円。
他、定期的な診察が別途10万円。
あとは体外受精と同じです。
助成金は体外受精を1回は実施していると思いますので15万円と考えてください。

このように、病院での不妊治療は多額の費用がかかりますので、個人で漢方、ビタンミンB12を購入したほうが安く済みます。
もちろん病院で健康保険を使用して漢方を処方してもらうという方法もありますが、初診のときは80000円程度の費用がかかります(初診のときは夫婦揃って来るように言われますし、初診の検査は保険がききません)。

最後に

ここまで読んで頂きありがとうございます。
「自分のせいで赤ちゃんが授かれない」と思っている男性には、ぜひ漢方とビタミンB12を試してもらいたいです。価格も安く始められるので、まずはここから進めてみてはいかがでしょうか。

私自身、不妊治療であまりいい思いはしませんでしたので、今回の記事が皆さんの立てれば幸いです。

管理人
うーん、中々大変なんですね・・・漢方の効き目は個人差があるとは思いますが、試しとしてはありかもしれないですね。
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