【プレママ必見】妊婦に腰痛はつきもの!産前産後の骨盤ベルトの使い方

気軽に着けられる腹帯は、
誰もがひとつは持っているでしょう。

ですが、
お腹が大きくなるのが早い人や、
腰痛が気になる人には「骨盤ベルト」
が、欠かせないです。

本記事では、

○産前産後用骨盤ベルトの効果的な使い方と買い方

○産前産後用骨盤ベルトの必要性

を徹底的に解説します。
私は実際に腰痛になって、骨盤ベルトを使用しましたが、
骨盤ベルトを使うにあたって、重要なことを記載しましたので、
特にプレママさんはぜひ、参考にしてみてください。

 

ちなみに、腹帯のお話は以前にやりました

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腰を守る

前回の記事でもちらっとお話はしましたが、

今回は、骨盤ベルトに注目したお話です。

マタニティ骨盤ベルトは、腹帯とはまったく違う役割です

妊婦さんではなくても、
骨盤ベルトを持っている人はいます。
慢性の腰痛に悩む人は
欠かせないようです。

でも、マタニティ用の骨盤ベルトは
通常のものと違い、
やはり専用の機能があります。

普段なら、多少はお腹をつぶしても
気にならないのですが、
妊娠中は腹部の強い圧迫は絶対NG!

骨盤ベルトの巻く位置だけでなく、
素材や締めやすさなど、
マタニティ用は計算されて設計されているようです。

 

普段は腰痛がない私でも困ったことに!骨盤ベルト選びで難航…

ちょっと疲れたな、という日は、
腰が痛いこともありますよね。

だけど妊娠中に、骨盤ベルトを
使ったことはない人が多いハズです。

妊娠初期から腹帯はしていたものの、
骨盤ベルトは産後でもいいや、と
ダイエット目的で考えている人もいるでしょう。

私もそう思っていました。
ところが、お腹が目立ち始めた
妊娠6ヶ月頃から、
ついに私にも腰痛が出始めました。

股関節、足の付け根、そして腰。
お腹が大きくなってくると、
教科書どおりの感じで
体に痛みがやってきました…。

ひどくなる前に骨盤ベルトをしよう!
と決意したものの、
いろいろ出ている骨盤ベルトの
どれを買うかで本当に悩みました。

 

腹帯と骨盤ベルトでは、締める場所も役割も全然違う

腹帯は腹巻きタイプもあるくらい、
とにかくお腹部分に装着します。
着け方も簡単なものが多く、
妊娠初期から愛用していました。

骨盤ベルトはどの商品を見ても、
お腹ではなく
かなり下の方に巻きます。

腰の横に出っ張っている骨のあたりを
キュっと締めるように巻くのが
腰痛軽減のコツなのです

腹帯はお腹を支えてくれるので
安心感があるのですが、
骨盤ベルトはまた違った感覚で、
締めた瞬間から腰が軽くなるのを実感できます。

 

マタニティ専用骨盤ベルトで赤ちゃんも安心!

骨盤ベルト未経験の私は、
お腹が大きい状態で
骨盤ベルトを締めるのが
ちょっと不安でした。

一般的な骨盤ベルトは
けっこう幅広の物が多く、

締め付けることでむくみが出ないか?
赤ちゃんはきゅうくつじゃないのか?

と思ったのです。

でも、マタニティ専用の骨盤ベルトは
繊細なプレママのお腹に配慮して、
安心の設計になっています。

特に妊娠するとお腹だけでなく
お尻など腰回りに
お肉がつきやすいのですが、
私が選んだタイプは
お尻側にも工夫がありました。

このお尻側の工夫と、
産前だけでなく、
産後の骨盤ケアも考えて
ピジョンの「長~く使える 産前産後骨盤ベルト」を選びました。

お尻側を支えるベルトが
上下、2分割されています。

お尻は立体的なので、
1枚布ではなく、スリットを入れることで
フィットしてくれるのです。

 

産前産後用骨盤ベルトは、使い方を必ず確認して購入しよう

普段から腰痛がある人は
骨盤ベルトを使い慣れているかもしれません。

でも、骨盤ベルト初体験の場合は、
いろいろな商品を見比べ、
巻き方や使い方をしっかり比較して
購入する必要があります。

ほとんどがマジックテープ式ですが、
・ベルトが内・外二重構造のもの
・片側で留めるもの
・お腹の前で留めるもの

種類は多いです。
説明をしっかり読んで、
自分で使えそうな骨盤ベルトを
選びましょう。

 

骨盤ベルトのおすすめは二重構造です

妊婦さん用の腹帯は、
マジックテープ式のものでも
ほとんどが一重です。

これに対し、骨盤ベルトは
2重構造のタイプがおすすめです。

というのも、一重のものは
締め加減の調整を一発で行うので、
ズレたり取れたりしやすいことがあります。
慣れるまで加減も難しいようです。

二重タイプなら
まず内側のベルトを仮止めし、
そこから外側のベルトでサイズ調整できるんです。

特に初心者であれば、
二重タイプが調整しやすく、
ズレないようにしっかり止められて
便利だと思いますよ。

 

個人的には、骨盤ベルトは「前で留めたかった」

ベルトの固定位置も2つあり、
・お腹の前で留めるタイプと
・側面の片側で留めるタイプがあります。

側面で留めるタイプは、
骨盤ベルトに空いた穴に
ベルトを通して
固定することが多いようです。

側面タイプなら着ぶくれせず、
お腹の前側がスッキリするという
メリットがあるかもしれません。

ただ、私は個人的には
前側で留めるタイプでよかったです。

前述どおり、内側・外側の
二重構造のベルトだと、
外側ベルトを仕上げで締めるときに
左右均等に引っ張ります。

前側で留めるタイプなら
後ろからベルトをもってきて、
両手で好みの加減に引っ張って
お腹の前で留めることができます。

お尻を持ち上げるように
「よいしょ」と締めて、
左右均等に加減できるのが気持ちよくて、
前側で留めるタイプで正解だったと思います。

 

産前産後用骨盤ベルトのデメリットは、やや手間だということ

腹帯はお腹を覆うので
そう簡単にズレませんが、
骨盤ベルトは腹帯に比べて
締める位置がずっと下です。

このため、立ちっぱなし・歩行中はいいのですが、
立ったり座ったりを繰り返すと
お腹の上の方にずり上がってきます。

また、気軽な腹帯に比べると
装着にやや手間がかかるので、
トイレのたびに面倒くさいという方が
いるようです。

特に妊婦さんは
お腹が大きくなると頻尿になりがち。
いちいちつけ外しするのが
面倒かもしれません。

 

立っていることが多い人は、間違いなく骨盤ベルトをおすすめ

骨盤をグッと締めた状態は、
驚くほど腰が楽になるので
妊娠後期には大活躍するでしょう。

もし座り仕事なら、
立った状態で一度骨盤ベルトを締め、
座ってから少し緩めに留め直すなど
微調整で対応するといいですよ。

座り仕事の場合は
座ってから外側のベルトを少し緩めることで、
ずり上がってくるのが防止できますよ。

それか、お腹の前面が
立体的な固めのカップになっている
「ささえ帯」を選ぶと、
ある程度の腰痛軽減に加えて
ズレにくさも両立できます。
ささえ帯の必要性も以前の記事で書いてます

マタニティ骨盤ベルトは、店舗では比較が難しいかも

マタニティ用の骨盤ベルトは、
店舗・販売店では、比較するほどないです。
ただ、通販で十分だと思ってます。

骨盤ベルトは通販だとサイズ表記もわかりやすい

体型変化が大きいプレママさんでも
サイズ表記は明確なので安心。
私はAmazonで骨盤ベルトを購入してます。

⇨⇨⇨【Amazon】ピジョン | 長~く使える産前産後マタニティベルト 【M】

骨盤ベルトは寝る時も使える

妊娠後期には、寝ている時に
腰痛が辛くなってきますが、
お尻部分に大きくスリットの入った
長~く使える産前産後マタニティベルトなら
足を曲げたりしても
はずれにくくて重宝しました。

腰痛が心配なプレママは、
腹帯だけでなく
マタニティ用の骨盤ベルトを
検討してみて下さいね。

 

 

 

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