はちみつ美容法3ヶ月で感じたメリットデメリット・効果的な始め方とは?

何歳になっても、悩みのタネになるのが

お肌のトラブル。

 

乾燥、ベタつき、吹き出物、毛穴…

といった肌荒れにお悩みの方、

「はちみつ美容法」はもう試されましたか?

 

このはちみつ美容法、肌にもいいのですが、

意外と経済的で、

スキンケアにかけるお金を節約できます。

 

また、肌に触れたり体内に入る添加物や、

化学物質等をカットできる、

オーガニックなスキンケア方法でもあるんです。

 

この記事では、

●はちみつ美容法を3ヶ月実践して感じたメリット・デメリット

●はちみつ美容法の始め方とコツ

をご紹介します。

 

はちみつ美容法って、まず何?

はちみつと棒

2017年頃からトレンドとして、

メディアでも取り上げられ始めた「はちみつ美容法」

 

一体どんな美容法で、

どんな効果が期待できるのか・・・?

 

実際に感じた経験をもとに、ご紹介します。

 

美容効果が期待できるはちみつをスキンケアに

はちみつ美容法とはその名の通り、

はちみつをスキンケアに取り入れることです。

 

化粧水や乳液、

クリーム等のお手入れアイテムに混ぜてお肌に塗ったり、

日焼け止めに混ぜて使ったり、

はちみつを直接肌にのせてパックをするのも、

高い美容効果を得られます。

 

はちみつ美容で肌が変わった

図書館で「はちみつ美容に関する本」を

偶然読んだのを機に、

はちみつ美容を開始しました。

 

現時点ではちみつ美容歴3ヶ月程度の初心者ですが、

始めた1週間後には明らかに肌の見た目、

手触りなどが変わりました。

 

飽き性で面倒くさがりな私ですが、

目で見てわかる程の変化があるからこそ、

はちみつ美容を継続できているのだと思います。

 

効果は美容だけじゃない!はちみつ美容法のスゴイとこ

はちみつ美容法を

実際に3ヶ月程続けて感じる効果は

「美肌」「節約」「健康」の3つ。

 

美容法と言いつつ、

そのメリットは美容だけに留まりません。

 

順に効果を説明します。

しっとりはちみつ肌になれる

私は夜のスキンケアで、

・洗顔料
・化粧水
・クリーム

にはちみつを混ぜて使っているのですが、

24時間いつもお肌しっとり、

潤っているのを感じます。

 

翌朝水やぬるま湯で、

ざっと洗顔してもつっぱることなくしっとり。

手触りの気持ち良い肌が続いています。

 

乾燥する肌に効果的

もともと乾燥しやすい肌タイプなので、

エアコンの効いた屋内に数時間いると、

肌がピリピリしたり、

痒みを感じるくらいだったのですが、

はちみつ美容法を始めてからは、なくなりました。

 

肌の奥が潤っている感覚なので、

どんな環境にいても、

痒みや乾燥を感じることがなくなったように思います。

 

肌が柔らかくなる

朝起きた時の肌状態でよくわかるのが、

肌のやわらかさ。

 

潤っているせいか、もっちりとした肌触りで、

ごわつきやたるみなどが気になりません。

化粧水などスキンケアアイテムも、

しっかりと肌に浸透しやすくなったと感じます。

 

スキンケアのシンプル化=節約

はちみつを手持ちのスキンケアアイテムに混ぜることで、

美容効果を各アイテムにプラスできます。

 

・高い保湿効果
・殺菌、抗炎症作用
・ピーリング効果

 

それぞれのアイテムがパワーアップするので、

スキンケアのステップをシンプル化しても良いし、

はちみつのおかげで、

アイテムの価格帯を下げることも可能ですよね。

 

私は実際、はちみつ美容法で、

肌の状態が良くなったと同時に、

●洗顔料 → 手頃な純石鹸に変更
●乳液と美容液 → 使用停止
●クリーム → 時々使う程度に変更

となりました。

スキンケアのシンプル化も節約も

両方できています。

 

それに、市販の化粧品を1つやめることで

肌に触れる「化学物質」「添加物」を

減らせたとも思っています。

 

はちみつは食べても安全な天然の美容液。

肌にやさしいのは断然、はちみつです。

 

続けて食べるはちみつ。

食べても効果あり

はちみつはもちろん食べても美味しい!

肌に塗るだけじゃなく、

食べて摂り入れることで、

得られる健康効果もすごいんです。

 

良質な糖の摂取で細胞から元気

はちみつは単糖類とよばれ、

体内で分解されやすく、

消化に負担をかけない良質な糖で、

摂取すると即エネルギー化されます。

 

白砂糖などの精製糖とは異なり、

体内に蓄積されにくいのも特徴で、

太りにくく、

脳や身体を素早く目醒めさせてくれる

という貴重な栄養源なのです。

 

の不調にも効果的

はちみつは抗炎症作用と

殺菌・抗菌作用も併せ持っており、

体内の炎症を鎮める効果を期待できます。

 

厚生労働省が公示している、

日本薬局方という医薬品の規格基準書でも

はちみつは医薬品として認められているほどです。

 

実際に私は、

酷い咳と強い痛みを伴う咽頭炎になった時、

はちみつの中でも「特に抗菌作用に優れている」とされる

そばはちみつ」を毎日舐めていました。
(下記商品です)

 

舐めるとしばらく咳が落ち着き、

痛みも和らいだので、

就寝時等とても助かりました。

 

ちなみに上記商品のALL BEEというショップは、

後ほどご説明します。

 

はちみつ美容法を実践したからこそわかるデメリット

ここまで、

はちみつ美容法のメリットを書いてきましたが、

正直なところ、

デメリットだと感じる点もあります。

 

個人的にはデメリットよりもメリットの方が大きく、

はちみつ美容方は続けていきたいと考えていますが、

これから始めようかと悩んでいる方は

デメリットもしっかり知っておいて下さいね。

 

なお、デメリットの対策も後述してありますので、

併せて読んだ上で、はちみつ美容を検討してみてください。

 

やっぱりベタつきはある

はちみつですから、べたつきます。

 

特に、しっかり保湿するタイプの

ボディークリームに混ぜたり、

日焼け止めに混ぜて身体に塗ると、

少し不快に感じるかもしれません。

 

実際、夜の入浴後に使うボディークリームに

はちみつを混ぜて使ったことがありますが、

あまりにベタベタして、

不快で寝付けなかったので、

1度でやめてしまいました。

 

化粧水や乳液、

フェイスクリームに混ぜて使用する際は

不快と感じるほどではなく、

多少ペタっとした手触りにはなりますが、

気になりません。

 

スキンケアに使える期限がある

はちみつの消費期限は、

その抗菌作用から比較的長く、

2〜3年あるとされています。

 

ですが、

スキンケアに使うことを考えると、

期限は少し短くなります。

 

はちみつを長期間保存していると、

ざらっとした「ざらめのような状態」と

「液体」に分離してしまうのをご存知でしょうか?

 

この状態になってしまうと、

はちみつの栄養成分がほとんど失われてしまうので

スキンケア効果は期待できなくなってしまうのです。

 

スキンケアに使えるのは、

分離(糖化)する前、と心得ておきましょう。

 

手軽には良いはちみつは手に入らない

はちみつにもたくさん種類がありますが、

美容と健康効果を得るなら、

どんなはちみつでも良いわけではありません。

 

実はスーパーに安価で並んでいるはちみつの多くは、

栄養成分の失われた状態のもの。

 

ですので、

はちみつ美容法に使えるはちみつは、

インターネットや専門店等で手に入れる必要があり、

手軽に購入できるとは言い難いのが現状です。

 

はちみつ美容法の効果的な始め方(デメリット対策も)

はちみつ美容法のメリット・デメリットを理解したら、

早速、はちみつを日々の生活に取り入れてみましょう。

 

美容効果を最大化するはちみつの選び方

はちみつ美容法に使えるはちみつの選び方には、

5つのポイントがあります。

オーガニックを選ぶ

オーガニック、

無農薬といった文言が入っている商品を選びましょう。

 

農薬は作物、昆虫類に染み込む性質を持つものが多く、

肌に触れると炎症を起こす可能性があります。

 

単花はちみつを選ぶ

「アカシア」「リンデン」など、

単花はちみつを選びましょう。

 

スーパーで売られているものでよく見かける

「百花はちみつ」は、

様々な花の蜜が混ざっているもので、

栄養成分は乏しく、

美容・健康効果は高くはありません。

 

非加熱であること

はちみつは加熱されると、

栄養成分のほとんどが失われてしまいます。

 

必ず、非加熱のものを選びましょう。

 

日本では「生はちみつ」と、

表示されている場合もあります。

 

クリアな黄金色が良い

スキンケアに使えるのは、

クリアな黄金色のはちみつ。

 

種類でいうと、

・アカシア
・リンデン
・なつめ
・レモン

などです。

 

瓶入りのものを選ぶ

はちみつの容器がプラスチックではなく、

瓶のものを選びましょう。

プラスチック容器は、

人体に有害な化学物質を含むものも多く、

保存状態によっては、

はちみつに溶け出してしまう可能性もあります。

 

の洗顔・化粧水から始める

デメリットでも紹介したように、

はちみつ特有のベタつきはあります。

 

朝のスキンケアで取り入れると、

季節によってはベタつきが、

不快に感じる可能性もあるので、

夜就寝前のケアから始めるのがおすすめです。

 

スキンケアアイテムに、はちみつを混ぜる時は

綿棒や小さなスプーンを使うと便利です。

 

また、食用のものと区別するために、

小さな瓶容器に小分けしておくと

衛生的に安心です。

 

毎朝ひとさじ舐める

メリットの1つとしてご紹介した通り、

はちみつは脳と身体の良質なエネルギー源です。

 

朝空腹時にひと匙なめることで脳を目覚めさせ、

身体を活動モードに切り替えることができます。

 

エネルギー源としてのはちみつは、

クリアな濃い黒や茶色を選びましょう。

 

種類でいうと「そば」や「ビーチウッドハニーデュー」、

スキンケアにも使える「アカシア」がおすすめです。

 

糖化してしまったらスクラブとして

はちみつがザラメ状と液状とに分離してしまったら、

栄養成分の多くは失われ、

スキンケアには効果を期待できません。

 

甘味料として楽しむのも良いですが、

ザラメ状の部分は、

お肌やリップのスクラブ剤としても使えます。

 

ワセリンやリップバームと混ぜて唇になじませたり、

ココナッツオイルやホホバオイルと混ぜて

お肌のマッサージをすると

優しく角質をオフできますよ。

 

美容・健康効果全てに良いオススメはちみつとは?

オーガニックだったり、非加熱だったりと

選び方が難しいはちみつ。

ALL BEE という「はちみつ専門店」

全ての条件をクリアした商品を、

見つけることができるはちみつブランドを

多く取り扱っているのが、

ALL BEEというオンラインショップでした。

Amazonや楽天でも、出店しています。

 

ALL BEE の人気商品

 

これはALL BEEで人気の
「ビーチウッドハニーデュー」というはちみつです。

 

ALL BEEは、

オーガニックや非加熱の商品も豊富に揃っており、

お店オリジナルの商品は、

価格も手頃ではちみつ美容初心者でも

購入しやすいものがたくさんあります。

 

はちみつ美容の最初の1本はこちらが良いです

ALL BEE の中でも、今回のはちみつ美容法に、

最も適している最初の1本としておすすめなのが、

スキンケアにも使えて味や風味にクセのない

「アカシア」です。

 

 

ビタミン・ミネラル等の栄養成分は豊富、

殺菌・抗菌作用も強すぎず、

バランスが良いので塗っても食べても良し!

な、ベーシックなはちみつです。

 

はちみつ美容法の最初におすすめです。

 

生はちみつで、美肌も健康も手に入れよう

はちみつ

はちみつ美容法、興味を持って頂けたでしょうか?

 

実際、

はちみつを毎日の生活に取り入れて3ヶ月、

肌の状態が見た目にも良くなったり、

喉の不調が軽減されたり、

と確かな効果を日々実感できました。

 

 

スキンケアのミニマム化で節約も叶う、

天然の美容液でありスーパーフードであるはちみつ。

 

最近では「甘いものが食べたいな〜」と

思った時にもひと舐めするようになり、

ダイエット効果もあるのでは…?

と、一石二鳥どころではなく、

たくさんのメリットを得られています。

 

家庭の万能薬としてまずは1つ、

こだわって選んだものを、

毎日の生活に取り入れてみてくださいね。

 

 

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