マニキュアだけでもOK!ネイルサロンであえてジェルでなくポリッシュを選ぶ理由とは?

  • 2019年1月26日
  • 2019年6月22日
  • 美容

ネイルのおしゃれは女性の特権!日常からイベントまで、かわいいネイルはもはやおしゃれの必須になりました。

でも、最近のネイルの主流は「ジェルネイル」。以前の主流「マニキュア(ネイルポリッシュ)」は少なくなっています。

ジェルではなくポリッシュにしたい方もいらっしゃいますよね~。

 

私自身、ジェルでなくポリッシュ派。「プロに塗ってもらいたいけれど、今どきポリッシュだけってサロンでやってもらえるの?」と思っていました。

結論から言うと、やってもらえるのです!これでポリッシュ派も安心してネイルサロンに行けますね!

 

ジェルとポリッシュではそれぞれメリットとデメリットが違う

ジェルネイルは爪に樹脂を塗って、UVライトを照射してかためるネイルのことです。一度硬化するとなかなか剥がれないので今までのポリッシュとはもちが段違い!綺麗な色つや、デザイン性の高い立体的な爪が長持ちします。既定の時間UVライトを当てればすぐ指を動かしてもいいので、ネイルサロンでの施術はジェルネイルが主流となりました。

 

一方、ポリッシュとは昔からあるマニキュアのこと。「マニキュア」とは爪に色を塗ることだけでなく、ハンドケア全般の総称です。その中でも爪に色を塗る行為を特に「ポリッシュ」と呼ぶため、サロンでマニキュアを塗ってもらうことは「ネイルポリッシュ」といいます。

乾くまで時間がかかり、家事などでもすぐ色が剥げてしまうので、ジェル派の人も多いのですが…私は断然、ポリッシュ派なのです。

 

ジェルは自爪の表面を削ります。また、UV硬化しているので、今までのマニキュアのようにリムーバーで簡単に落とすことが出来ずサロンでネイルオフ作業を行わなければなりません。

マニキュアならジェルより自爪へのダメージが少なく、私のように仕事で数日後にはオフしなければいけない人にとって、わずか2~3日のためにジェルをするのは時間と費用が掛かり過ぎるのです。

ジェルとポリッシュのメリット・デメリットを考え、ポリッシュだけをネイルサロンで塗ってもらいたい!と、お店を探すことになりました。

自分の手や爪を労わろう!ハンドケア発想のネイルポリッシュ

自分でも塗れるものをネイルサロンで塗る理由

自宅でもセルフネイルができますが、あえてネイルサロンで(今主流のジェルネイルではなく…)ポリッシュを頼むことに、最初は抵抗がありました。

ポリッシュはジェルに比べて単価も安めです。お店の人になんだか気兼ねしてしまいます。私と似たような悩みの方は多いようで、ネット上でもまったく同じ悩みの方が、Yahoo知恵袋などで検索しますと、いらっしゃいました。

 

 

結婚式や食事会などのイベントがあったり、大事なデートがあったり…そんな時、自分で塗るセルフネイルより、サロンでプロに塗ってもらった方が別物レベルで綺麗に仕上がります。ポリッシュでもデザイン性の高いものはやはりサロンで塗るのが一番です。

 

プロに任せるとハンドケアもしてもらえる

爪の周りの角質を整えたり、甘皮の処理をしたり…ただマニキュアを塗るだけでなく、塗ったカラーが長持ちするようにしっかりとケアをしてもらえます。

お店によってはハンドケアメニューとポリッシュが別料金のこともあれば、塗る前の下処理がすべて込みの所もあるので、事前に確認しておきましょう。

 

ハンドケアを丁寧にした後、ベースから丁寧に仕上げてもらったポリッシュは、普通に塗るより長持ちします。そして、ジェルより爪に優しいからこそ、カラーよりもケアの方に重きを置いているサロンもあるのです。

 

私が実際に行ったおススメのネイルサロンはこちら!

まずはジェルの取り扱いがなく、マニキュア専門のネイルサロン「マニキュアの店 ネイルプラス」をご紹介致します。

こちらのお店は巻き爪、二枚爪などの爪トラブルの対処や、乾燥して割れやすい爪のお手入れなど、カラーだけでなくハンドケアに重きを置いたサロン。

そもそもジェルがない店で、米国ネイルコンテスト優勝者が施術してくれます。

ただ色を塗るだけではない発想に感激しましたし、丁寧に塗ってもらったネイルは長持ちしました!

 

 

ポリッシュメニューにハンドケアを組み合わせたコースがある「ネイルクイック(ここから全国のネイルクイックを探せます)」もおすすめです。
通常のハンドケアコースのセットでも3,500円、リッチな保湿コースを組み合わせても4,000円と、手軽に行うことが出来ます。お店でもジェルではなくポリッシュの施術を押しているくらいなので、安心して受けられます。

 

また、自爪が傷んでしまった時に爪をお休みさせる意味でもポリッシュをおすすめしてくれる「ディバインネイルも安心です。

正に自爪を労わりたかった私が探した時、「忙しい人や自爪を労わりたかったらジェルはやめよう!」という提案を見てどれほど安心したことか。スタッフさんも気さくな方で、色々と相談に乗ってもらえました。

 

自爪の長さは出せないのが難点

元々仕事の関係上ネイルができないため、私は普段から爪をとても短くしています。長くて形のいい爪ならポリッシュだけでも映えるのですが、自爪が真四角なのでちょっと残念でした。

自爪の長さも出したいなら、ジェルネイルで「長さ出し」するしかありません。これはポリッシュのみでは不可能です。

 

また、ある程度のデザインはポリッシュだけでも楽しめますが、立体的な装飾はやはり強度が弱く、ラインストーンなどは剥がれてしまうことが多いです。

ポリッシュはお米を研いだだけで欠けることもある位なので、やはり強度がないことが欠点でしょう。

ちなみに、「よく欠けちゃう・・」など、爪が弱いと感じる人は、爪の美容液を塗るのもおすすめですよ。

ネイルのおしゃれは女性の特権ですので。おしゃれを続けたいので、爪には健康でいてほしいです。

私は「佐藤製薬」ということだけで、安心して購入してます。

派手な色は短い爪の特権!

自爪が短いぶん、赤などの派手な色でも大丈夫です。元気なビタミンカラーなどに挑戦していました。長い爪だと面積が大きすぎて派手になりすぎるのですが、短いと可愛く見えてとても好評でした。

 

また、ブロッキングネイルなどの平面でも手の込んでいるように見えるデザインなら、ポリッシュでも余裕で再現できます。

これなら装飾パーツが引っ掛かかる心配はありません。

マニキュアだけだからと遠慮する必要なし!場合によって使い分けよう

ジェルがないマニキュアだけの専門店があるくらい、自爪に優しいポリッシュ。

数日だけのために悩んでいた方は、ぜひネイルサロンに相談してみましょう。ポリッシュメニューのあるサロンなら、ジェルでなくとも遠慮する必要はありません!

 

ちなみに、私は自分の結婚式の時だけはポリッシュではなくジェルをしました。写真撮影でネイルが欠けていたら悲しいと思ったのと、新婚旅行も兼ねて1週間仕事を休めたからです。

自爪のコンディションや状況に合わせて、ポリッシュとジェルを上手に使い分けましょう。普段はセルフネイル派でも、ここぞと言う時はやはりサロンの仕上がりをおススメします!

 

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