レシピスト化粧水は、年齢によって使い方を変えるべき【店舗には中々売ってない】

通販や一部の店舗でしか販売していない、

資生堂「レシピスト」の基礎化粧品。

 

コストを削減しているので、

とてもコスパが優れていて、

幅広い年代の方から人気があります。

 

基礎化粧品には、年代別の使い方がある

というのは知っていますか?

 

正しい使い方をするのは勿論ですが、

それと合わせて年代別にお肌のケア方法を

変えてあげることが、とても重要です。

 

今回は、レシピストの年代別の効果的な使い方、

レシピスト化粧水・美容液の成分と買い方を

解説していきます。

 

レシピストが特徴(ここまで人気な理由)って?

Recipist

特徴はさらっとですが、

レシピストは、とにかく「無駄」がないことが特徴の化粧品。

 

本当に人気な化粧品の1つですが、

大きく3つの特徴が、人気になる理由だと思います。

 

①コスパがいい

1番の特徴といってもいいのが、

そのコスパの良さ。

 

通販だけで販売(一部の店舗では販売有)していることにより、

広告費などのコストを削減しているので、

ワンコインくらいのお値段で購入できちゃいます。

 

ドラックストアのプチプラ化粧品でも

1000円以上はするので、これは驚きですよね。

 

②安いのに敏感肌でも使える

お値段が安い化粧品だと、

刺激のある成分が含まれていて

お肌がヒリヒリする!

なんて経験はありませんか?

 

レシピスト化粧品は、

敏感肌の方でも使えるように

ノンコメドジェニック・アレルギーテスト済み。

 

また、ニキビを治す効果はありませんが、

ニキビをできにくくしたり、

アレルギー肌の方でも刺激を感じにくい作りになっています。

 

③年代を選ばないデザイン

「化粧品のデザイン」って、重要ですよね。

私は、可愛いパッケージだと1日の気分が、

まるで違います。

 

使い心地はよくても、

デザインが気に入らないと

残念な気持ちになってしまいます。

 

レシピスト化粧品は、シンプルなデザイン。

ですが、インテリアにも違和感なく馴染みます。

 

シールやオリジナルボトルもあるので、

オリジナルのレシピスト化粧品を作る事も可能です。

⇨⇨⇨レシピスト オリジナルボトル

(これでも他メーカーと比べたらシンプルですかね・・!)

 

レシピスト化粧品の成分は?効果ある?

さてここからは、

化粧水と美容液に分けてお話します。

 

基本的な成分配合は、プチプラ化粧品によくある

水,エタノール,BG ,PEGなどの定番の成分です。

 

しかし、レシピストならではの成分も入っています。

そちらを見ていきましょう。

Recipist

レシピストの化粧水

化粧水は全部で4種類ありますが、

メインの成分は殆ど同じものもあるので

大きく2つにわけてみました。

 

バランスととのう化粧水

⇨⇨⇨(資生堂公式)Watashi+ レシピストバランスととのう化粧水

バランスととのう化粧水
画像引用:Amazon

 

1番メインの成分はローズエキス。

ローズエキスはビタミンCが豊富に含まれていて、

ニキビ予防や色素沈着予防の効果が期待できます。

 

また基礎化粧品ではとても大切な

ハトムギエキス・キイチゴエキス・グリセリンなどの保湿成分が入っています。

主に保湿がメインの成分ですが、

美白の効果も期待できる「キイチゴエキス」が含まれているので、

ちょっぴりアンチエイジングも期待できちゃいます。

 

しっかりうるおう化粧水

⇨⇨⇨(資生堂公式)Watashi+ レシピストしっかりうるおう化粧水

レシピストしっかりうるおう化粧水
画像出典:Amazon

 

バランスととのう化粧水と同じく、

ローズエキス・グリセリンの成分や、

ハトムギエキス・キイチゴエキスの代わりに

アップリコットエキス・ヒアルロン酸が含まれています。

 

こちらも主に保湿成分ですが、

違いは「アンチエイジングケア」が加わったこと。

 

アプリコットエキスに、

抗酸化作用や血行促進の効果が

期待できるビタミンEが含まれているので

乾燥・くすみなどを感じている方におすすめです。

 

レシピストの美容液

商品名は美容液となっていますが、

乳液としても使えるので、

普段美容液を使わない方にもおすすめです。

 

保湿がどうしても足りない時は、

クリームなどでカバーしてあげてくださいね。

 

美容液は、

バランスととのう化粧水 → レシピスト水があふれるバランス美容液
しっかりうるおう化粧水 → レシピスト濃い美容液

といった組み合わせですね。

メインの美容成分は、ほとんど同じです。

 

大きく違うところは、

エモリント効果(油分の膜で化粧水にフタをする)が加わるので、

同じ成分を使ったとしても、効果がより高まる期待がもてます。

 

あまりにたくさんの美容成分を入れてしまうと、

ニキビ・アレルギー対策がされていても、

肌荒れしてしまう可能性を増やすことになってしまうので、

必要な成分だけをたっぷり使用しているんですね。

 

レシピスト化粧品の効果的な使い方

Recipist effective usage

いくら良い化粧品を使っていても、

使い方が間違っていては効果が水の泡。

 

正しく使っているつもりでも、

勘違いしていることがあるかもしれません。

 

まずは、

基本的な使い方をおさらいしていきましょう。

 

どのタイミングで使用するのが良いのか?

朝・晩(お休みの日はお昼も)と

使用することが多いと思いますが、

特に重要なのは夜のスキンケア。

 

就寝中はお肌が活性化し、

1日の疲れをとってくれるゴールデンタイムなので、

夜のスキンケアはしっかり行ってください。

 

ここで重要なのは、つけるタイミング。

入浴後1~3分以内に化粧水をつけましょう。

そうです。非常に早くつける必要があります。

 

お湯に触れると、お肌は柔らかくなり、

汚れが落ちやすくなりますが、

逆にいえばバリアが弱っている状態です。

 

ですので、入浴後、

なるべく早く化粧水をつけましょう。

 

レシピスト化粧水の効果的な使用方法

化粧水は、

お肌に水分・美容成分を与える重要な役割があります。

 

500円玉くらいの量の化粧水を、

両手にたっぷりとつけて、

顔の中心から外側に向かって

包み込むようにハンドプレスしてあげてください。

 

鏡を見ながら、

塗り絵をするようにつけていくことで

つけ残しを防ぎ、

化粧水を均一につけることができますよ。

 

レシピスト美容液の効果的な使用方法

レシピストの美容液はお肌に美容成分を与え、

さらにお肌を保護する乳液のような役割があります。

 

化粧水をつけて、1~5分くらいたってから美容液をつけてください。

 

肌質によって、

お肌に化粧水が浸透する時間に差がでてくるので、

人差し指で触って、「水っぽくなくモチモチ」としてきたら美容液の出番です。

 

ハンドプレスしてつけるのは化粧水と一緒ですが、

美容液は油分が多くてつけすぎると、

毛穴が詰まる原因になるので、

100円玉くらいの量を薄く塗るようにつけてください。

 

レシピストは値段が安すぎるけど、大丈夫?

コスパがいいのは嬉しいですが、

あまりに安いと少し不安になってしまいますよね?

 

色々な美容成分が入っている化粧品と比べたら

品質が劣ってしまうと思いがちですが、

基礎化粧品に大切なのは

美容成分の多さではなく、使い方です。

 

使い方を工夫して、

年代別のお肌悩みに合わせてあげるだけで、

簡単に効果を実感できますよ。

 

それでは年代別で解説します。

10~30代の使い方

10代~30代の肌質の特徴は、

季節などにより揺らぎやすく

部位によって肌質が違うことが多いので、

お肌のバランスを整えてあげることが大切です。

 

10~30代は、バランスを整えるのに、とにかく大事なのが「保湿」

です。

 

そこでおすすめなのは、

基本的な「化粧水のつけ方+コットンパック」をする方法。

 

やり方はとても簡単で、

化粧水をコットンにたっぷりと含ませてから、

2枚に裂いて、額・鼻・頬・顎につけて5分間置くだけ。

 

ポイントは、

額・鼻は少な目に(コットンの色が少し変わるくらいの量)
顎・頬は多めに(コットンの色がハッキリと変わるくらいの量

といった具合で、バランスを調整してあげることです。

 

コットンパックは、化粧水の消費が多いので

あまり頻繁にする方は少ないと思いますが、

3~7日に1回くらいのペースを目安にすると

バランスが整いますよ。

 

40代以降の使い方

40代以降の肌質の特徴は、

お肌が硬く成分が浸透しにくいことが多いので、

お肌に通り道を作ってあげて、

成分を届けてあげることが大切になります。

 

お肌を柔らかくするのに大事なのは、

お肌を温めて毛穴を開いてあげること。

 

朝のスキンケア前にホットタオルを使うことで、

お肌が柔らかくなりますよ。

 

ホットタオルの作り方は、

タオルを濡らして軽く絞り、

500wのレンジで1分間温めるだけで簡単ですが、

 

ここで一手間!

 

タオルの顔につける部分に、

100円玉くらいの化粧水を含ませて、

温め終わったらそのまま、

パックのように顔にのせて3分置いてください。

 

そしてその後は、普段通りのスキンケアを。

 

少し時間を使うので手間はかかりますが、

これだけでまるで、エステにいったように

お肌がモチモチになりますよ。

 

レシピストを実際に使ってみた感想

正直初めは、成分がシンプルすぎるのかなとか、

しっかり保湿できるのかという気持ちもありましたが、

実際に使ってみると、

十分に保湿を感じることができました。

 

ちなみに、

「タイプによってテクスチャーが結構違うな」

と感じたので、自分の肌質を見極めて、

選んであげることが大切になります。

 

敏感肌の私には、

しっかりうるおう化粧水・濃い美容液の方が使いやすい印象で、

特に「化粧くずれにお悩み以外の人」は

こちらのタイプがおすすめですよ。

 

レシピストの使い方は超重要!肌質・年代別で使い分けよう

今回はレシピストの成分や、

おすすめの使用法をご紹介させていただきました。

 

レシピスト化粧品は、普通に使用するだけでも、

モチモチとお肌を保湿してくれますが、

肌質・年代に合わせて使い方を変えてあげるだけで、

全然違ってくるので、ぜひ、試してみてくださいね。

 

お肌の状態によっては、

違う年代のケア方法が合うことも稀にあるので、

しっくりこなかった方は、

もう一方の方法も試してみてくださいね。

 

レシピストは店舗で買う必要なし。(送料ゼロです)

それでは買う時ですが、冒頭でもお伝えしましたが、

レシピストは一部の店舗でしか売っていません。

売り切れの時もあるので、店舗で見つけるのは困難です。

 

ですが、店舗で買う必要はないです。

 

レシピストは資生堂商品で、かつ値段が安いので、

ワタシプラスが断然お得に買えます。

レシピストの金額でも、送料がかからない。

です。

しかも何回買っても、いくつ買っても送料はゼロです。

 

⇨⇨⇨(資生堂公式)Watashi+ レシピストバランスととのう化粧水

⇨⇨⇨(資生堂公式)Watashi+ レシピストしっかりうるおう化粧水

⇨⇨⇨(資生堂公式)Watashi+ レシピスト水があふれるバランス美容液

⇨⇨⇨(資生堂公式)Watashi+ レシピスト濃い美容液

 

私はいつも資生堂製品は、ワタシプラスですね。

公式サイトという安心感もあります。

ぜひ、試してみてくださいね。

 

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