ドクタージャルトBBクリーム3種類使って知った使い分けテク・選び方解説

  • 2020年1月9日
  • 2020年1月8日
  • 美容
毎日忙しい朝を過ごすママにとって、
自分のメイクにかける時間は
できる限り短縮したい

そう思い最初は、時短アイテムとして
BBクリームを使おうと決めました。

敏感肌であるがゆえに、
慎重に口コミや商品情報を調べ、
時間をかけて購入に至ったのが
韓国コスメブランドDr. Jart(ドクタージャルト)のBBクリームです。

仕上がりの異なる3種類全てを試しましたが、
化粧かぶれも起きず、その使い心地は大満足。

ドクタージャルト BBクリーム(3種類全て)の色・使い分けテクニック

のみとなっております。つまりは、
このページでドクタージャルトBBクリームの
「シルバーラベル」
「ブラックラベル」
「ディスエーポア」
この3種類を徹底解説しました。

○今から買おうと悩んでいる
○既に使っているけど、他の種類も気になる

といった方に、かなり有益な情報となっています。
参考にしてみてください。

敏感肌+時短美肌のためのドクタージャルトとは?

弱い肌に優しいように考えられている

ドクタージャルトのBBクリームに興味を持った
最大の理由はなんといっても
韓国の皮膚科医が監修したドクターズコスメ
である点。

事実、敏感な私の肌でも、
ドクタージャルトのBBクリームで刺激を感じたことは一切なく、特にトラブルは起きていません。

ちなみに私の肌がどれだけ敏感かというと
○日焼け止めを塗った瞬間かゆみが出る
○敏感肌用コスメで肌が荒れる
○シャンプーやトリートメントのブランドを変えると、頭皮〜首元まで肌荒れや痒みが出る

といった具合なので、化粧品を変える、
新しいコスメを試すのは、いつも非常に不安です。

ワンステップでUVカットと美肌メイク

特に子供が小さいうちは、
ゆっくり時間をかけて
メイクなんてできません。

「キレイなママでいたい」
という気持ちはあるし、
子供が大きくなった後も、
肌をできるだけキレイに保っておきたい。

忙しい中でも最低限のスキンケアは続けるべきです

中でも最低限しておきたいのは
○UVカット
○毎日の汚れのクレンジング
○保湿

「忙しくてもキレイなママでいたい」
「数年後の美肌を保つためのケアをしたい」
この2つを両立してくれるのが、
ドクタージャルトのBBクリームだと感じました

それでは使ってどうだったか。

ドクタージャルト BBクリームの色味・使い方テク解説

ドクタージャルトのBBクリームには
色々な種類がありますが、
実際、使用したのは
・シルバーラベル
・ブラックラベル
・ディスエーポア
という3種類ですが、
結論、全て気に入ったので
使い分ける形で愛用しました。

まずは、そもそもこの3種類に共通している
メリットをご紹介します。

ベースメイク所要時間は2分

種類によって若干色味は違いますが、
ドクタージャルトのBBクリームは
手に取った時「白い!」と感じます。

理由は、韓国で作られているから。
もともと日本人よりも肌の白い人が多く、
トレンドも関係していると思います。

ですので正直、日本人の一般的な肌色だと、
最初は不安になる色味です。

ですが、肌にのせてみるとしっかりと肌になじみ、
不自然な白さにはなりません。

シミやソバカスを軽くカバーしてくれるので
全体的に肌が明るく見え、
くすみも解消してくれるので
これ1本で肌はあっという間にキレイに。

以前は日焼け止めや、
UVカットができる下地を塗って
パウダーを重ねていたのが、
ささっとBBクリームを伸ばすだけになったので
ベースメイクにかける時間は約2分です。

 

全種類伸びがよい = コスパ◎

全種類、とても伸びが良いのも特徴です。

私はスポンジなどを使わず、
指で顔に伸ばすのですが、
手に取る量は0.5cm未満で十分。

驚くほどするすると伸び、
薄く伸ばしても肌の色むらをカバーしてくれます。

 

メイク持ちはどうか?

ベースメイクアイテムを選ぶ時は
「崩れ方」や「クレンジングの簡単さ」
を気をつけますよね。

具体的には、

○キレイな状態が長持ちするかどうか
○崩れ方がキレイかどうか
○しっかり落とせるかどうか

これらのポイントも、
ドクタージャルトのBBクリームはクリアしています。

ドクタージャルトのBBクリームは、
メイク直しを基本的にしません。
ですので、頬杖ついたり汗をかいたりして、
夜クレンジングをするまでに
メイクは多少崩れているはずです。

ただし「メイクが崩れてるな」と
明らかにわかるような崩れ方はしませんので、特に気になることがありません。

1度のクレンジングでしっかり落ちる

また、持ちのよいドクタージャルトのBBクリームですが、
市販のジェルクレンジングでも、
かなりすっきり落とせます

ココナッツオイルを使ってクレンジングも試しましたが、
肌に汚れが残ることとなく、しっかり落ちていました。

 

ドクタージャルトBBクリーム3種を上手に使い分ける方法

ドクタージャルトBBクリームを3種類出してみた

3種類のBBクリームはどれも色味、
肌にのせた時の感触や見え方がそれぞれユニークです。

○どのタイプがどんなシーンに合うのか?
○肌タイプに合うのはどれか?

実際にすべて使ってみて、解説していきます。

ドクタージャルト「シルバーラベル」色味・使い方解説

最も人気があると言われるのが、
シルバーラベルです。
理由は、日本人の肌色に馴染みやすい色味だからだそうです。

実際に手に取ってみると、
シルバーラベルはグレー味が強い白っぽい肌色。

肌色補正効果のある下地のような印象です。

○肌色のトーンを上げて見せたい時
○きちんとメイクした感を出したい時

に使えます。

肌色のトーンを上げて見せられる

シルバーラベルを肌にのせると、
一瞬かなり驚くほど、
肌色との差があるように見えます。

ですが、伸ばすと自然に肌に馴染むので、
よほど日焼けした肌でない限り、
自然な仕上がりになります。

ワントーン明るい膜を、
顔全体に広げるような感じなので
肌全体が明るく、色白肌に見えますよ。

メイクした感を出したい時

シルバーラベルは3種類の中でも、
カバー力が優れているタイプ。

ツヤ感よりもマットな感じに仕上がるので
「きちんと化粧をしている」印象です。

グレーがかったクリームがシミやそばかす、
赤みをしっかりカバー。

完璧に見えなくなるわけではありませんが、
肌色を明るく見せてくれるので、パッと見た時
肌色のムラが一切目立たなくなるのがポイント

 

ドクタージャルト「ブラックラベル」色味・使い方解説

ナチュラルでツヤ感のある肌が好みの方には
ブラックラベルがおすすめ。

手に取ってみると明るい肌色で、
すっと馴染む自然な色味です。

3種類の中で、
最も肌の明るさを問わず使える印象が強いブラックラベル。

○毎日のナチュラルメイク
○肌の乾燥が気になる時
○ツヤ感を出したい時

上記のようなシーンで、
ブラックラベルが断然使えます

お粉を重ねてもOK!

ブラックラベルは、
シルバーラベル・ディスエーポアに比べて、薄づきでもっちりとした肌に仕上がるテクスチャー。

肌色のムラは自然にカバーしつつ、
頑張っている感も出ないので
毎日のメイクに最適です。

もう少しカバー力も欲しいけど、
ナチュラルな感じも残したいという時は、
石鹸で落ちるような軽いパウダーを
重ねて使うのがおすすめ。

自然なツヤ感は残しながら、
シミや赤みのカバー力はアップできます。

 

乾燥対策にぴったり

●もともと乾燥肌
●乾燥する環境にいる場合
という方は、ブラックラベルを試す価値あり。

私は乾燥しやすい肌タイプですが、
ブラックラベルは、
クリームが肌に馴染みにくいと感じたり、
時間が経って粉っぽくなったり…
ということはありませんでした。

テカリが気になることもなく、
程よくしっとりした感触が1日続いて快適です。

 

ドクタージャルト「ディスエーポア」色味・使い方解説

3種類の中で最もマットな仕上がりで、
カバー力が高いとされるディスエーポア。

手に取ってみると、
シルバーラベルよりもグレー味の少ない、
白っぽい肌色をしています。

ブラックラベルに比べると、
やや暗めのトーンで肌色を補整する効果は
見た目にもありそうな感じ。

・肌色のムラを消してしっかりメイクしたい時
・肌のテカリや崩れが気になる時
・目立つ毛穴をカバーしたい時
・オイリー肌

上記のようなシーンにぴったりなのがディスエーポアです。

しっかりメイクに向いている

初めて使用した際、
肌に伸ばした瞬間手触りサラサラ、
シリコンの膜を顔に広げたような印象でした。

本当に肌色を一瞬で補正してくれるような感覚です。

ただ、白っぽい色味なので、
肌色がもともと暗めの人は
首との境目がくっきりしすぎてしまうかもしれません。

もともと肌色が明るめの方は、
自然に馴染むかと思います。

毛穴だけでなく、赤み・そばかす・シミも、
しっかりカバーしてくれるので
「きちんとメイクをした」感が出るのも特徴。

子供の行事や、
ちょっときちんとした装いをする時に
使うことが多いです。

テカリや崩れが気になる時に

ツヤ感はあまりなく、マットな仕上がりなので
オイリー肌やテカリやすい肌タイプの方には
特におすすめ。

乾燥肌ですが、季節によっては
夕方頃おでこのテカリが気になることもあります。

ですが、ディスエーポアを使った日は
メイク直しなどしなくても、
多少サラサラ感は減るものの
テカリは気にならない状態をキープできました。

他の2種類に比べ、
肌への密着感が高い印象もあるので崩れにくいというのも、
テカリにくい要因の1つかもしれません。

 

ドクタージャルト BBクリームで美容時短とキレイ肌を叶えよう

乾燥肌・敏感肌だと、
1つのコスメを選ぶのにも慎重になるし、
失敗した時のがっかり感は大きいですよね。

BBクリームは手間も時間もかけずに
「ちょっときれいに」を実現できるアイテム。

忙しいママにとっては、
救世主とも言えるコスメの1つだと思います。

「失敗するのが怖くて、何を買えば良いのかわからない」

と悩む敏感肌ママにとって、参考になれば嬉しいです。

ドクタージャルトのBBクリームで、
時短とキレイ肌を両立させて
毎日のメイクを楽しんでくださいね。

 

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