プレママ必須!妊娠線予防クリームは、オイルと併用で完璧保湿できます

ソワソワする時期を乗り越え、

ついに妊娠が判明した時・・・・!嬉しいですよね。

 

私は授かったと分かった時は、

喜びのあまり寝ていた主人をたたき起こしてしまいました。

 

嬉しい気持ちがこみ上げる反面、

不安もたくさんあることと思います。

 

特に初めての妊娠、

何からしたらいいか戸惑いますよね…。

 

赤ちゃん第一とはいえ、ママの体のケアもとっても大切。

すぐにでも始めてほしいのが、そう、妊娠線の予防です。

 

妊婦のお腹にできる赤黒い肉割れ、それが恐怖の妊娠線!

初産ではなく第2子、第3子の場合は経験があるので

すぐ気がつく「妊娠線ケア」。

 

でも初産だと、妊娠線といわれても正直ピンときませんよね。

 

ちなみに「肉離れ」のレベルではないです。

急激に太ったことがある人は、

「肉割れ」の経験があるかもしれませんが、

妊婦の妊娠線は、あれをはるかに超えてきます。

 

お腹にまるでスイカのようにびっしりと

赤黒い肉割れの線が走ります。

 

ちなみに、お腹だけでなく乳房や二の腕、

ふともも、お尻なども危険ゾーンです。

妊娠線

妊娠線予防のケアはすぐにでも!お腹が小さいからってナメてはいけない

私も妊娠判明直後、

お腹が小さいうちはナメていたのですが…

妊娠6ヶ月頃から急激にお腹が前へせり出し始めました。

 

妊娠線はケア無しでも、できない人はできないそうです。

 

ただ、ほとんどの経産婦さんが「ケアすればよかった」と言っているくらい、

初期からの予防が大切!

 

私も自分のお腹を見て、

何も予防しなければ妊娠線ができるのも不思議ではないわ・・・

と納得しました。

 

皮ふの乾燥と急激な伸びが原因なので、

妊娠判明直後からケアすることで、

乾燥を防いで妊娠線ができにくくなります。

 

妊娠線予防クリームがありすぎて、どれを選べばいいか分からない

妊娠線ケア雑誌

妊娠線って結局いつからケアすばいいの?という疑問は、

「妊娠判明後、すぐにでも!」というのが正解でした。

 

ただ、一体何を買ってどう使えばいいか分かりません。

 

プレママ雑誌、ネット、知人からの口コミなどで

情報を集めましたが、とにかく製品が多いんです。

 

妊娠線予防クリームの質感は大まかに3つ。

・化粧水のように使うローションタイプ
・さらりとしたオイルタイプ
・乳液状のクリームタイプ

です。

ローションタイプ

ローションは最もべたつかず、サラッとしているのがいい人向き。

でも保湿力は低めです。

 

妊娠初期や夏場はいいのですが、

中期以降や空気の乾燥する秋冬はNGです。

 

オイルタイプ

オイルはサラサラと塗りやすいのですが、

液ダレして皮ふに馴染まない、

すぐ無くなってコスパが悪いといった欠点もあります。

 

クリームタイプ

私が最終的に選んだのは、クリームタイプです。

これも、こってりした固いものからユルユルのものまで様々・・!

値段と質感を比較して決めるしかないです。

クリームタイプは選んだこともあるので、詳しく解説します。

 

比較検討して選んだのは、ピジョンのボディマッサージクリーム

ピジョンのボディマッサージクリーム

試供品を何種類か試し、値段・使い勝手で選んだ

私が初めての妊娠線予防クリームに選んだのは、

ピジョンのボディマッサージクリームです。

 

使い勝手を考えると、

250g入りのポンプタイプを強くおすすめします。

 

似たような大容量ポンプ入りの妊娠線予防クリームはたくさん出ていますが、

お値段が8千円~1万円くらいするものが結構あります。

 

正直、高いです…。

 

その点、このクリームは250g入りポンプタイプでもかなりお得。

私はAmazonで通常配送無料、でゲットしました。

店頭で買うより更に安い。毎日使うのでコスパも大切です。

 

乳白色のサラリと伸びるクリーム状で、

べたつきが少なく使い心地がいいです。

 

何よりコスパがよく、

お腹だけでなく胸・足・腕・お尻など

惜しみなく使えます。

 

ポンプタイプなら、毎日のケアでも使いやすい

ピジョンのボディマッサージクリームには

チューブ入りの110gもあるのですが、

妊娠線予防は毎日のケアが大切です。

 

地味な作業ですが、

体のパーツごとに毎日チューブで押し出すのは面倒くさいですよ。

 

その点、ポンプタイプはワンプッシュでいいので、

お風呂上りのケアに最適でした。

 

私は妊娠判明直後に買いに行き、

お腹だけでなくいろいろなパーツに

たっぷり塗っても、妊娠5ヶ月の終わりくらいまでもちました。

 

妊娠期間10ヶ月として、2本目終了でちょうどいい感じです

 

成分◎匂いがしないので、つわり中も大丈夫

保湿成分としてヒアルロン酸が3種、

コラーゲンが2種入っています。

 

シアバターが配合されているので、しっとり蓋をしてくれるし、

ちょっとゆるめのテクスチャーで、お肌にスーッと馴染んでいきます。

 

香料・着色料・パラベン・アルコールは無添加!

匂いは重要で、つわり中は無香料が一番です。

 

私は普段使っていたシャンプーの匂いがダメになりました…。

このクリームなら匂いの心配は一切ありません。

 

妊娠の週数、季節によって買い分けが必要

サラリと伸びて適度な保湿があるとはいえ、

妊娠初期はお風呂上りだけでよかったものが、

6ヶ月に突入する頃には朝晩塗らないと

保湿に不安が出てきました。

 

空気が乾燥する季節も追い打ちをかけたようです。

 

実はピジョンには、

このボディマッサージクリームからワンランク上の、

保湿ボディケアクリームという商品が発売されています。

 

 

保湿成分がワンランク上、24時間ケアをうたった商品ですし、

産後は赤ちゃんの肌にも使える商品ですから、

後半はこちらに切り替える必要があるかもしれません。

 

ただ、お値段は470g入り8100円・・・!

 

コスパの検討も必要になりますね。

 

妊娠線予防クリームをオイルと併用する裏技で解決!

実はクリームタイプの妊娠線予防アイテムと、

オイルを組み合わせる方法がとってもいいんです。

 

私は妊婦先輩にあたる、友人ママに教えてもらいました。

 

オイルもいろいろありますが、

私が実際使っているのは無印良品のスウィートアーモンドオイル(50ml)です。

 

この商品にも200mlポンプタイプがありますが、

妊娠線予防クリームに混ぜるのは2~3滴。

小さなボトルから試してみるので十分です。

 

 

妊娠中期以降は、

このスウィートアーモンドオイルを適量加えて塗ることで、

保湿効果がアップして超いい感じになります。

 

ちなみに友人は、

このオイルとニベアクリーム青缶を併用していたそうですが、

クリームの固さや缶蓋の開けにくさ、匂いがネックな人もいるでしょう。

 

私的には、ピジョンのボディマッサージクリームと

無印のスウィートアーモンドオイルで出産まで乗り切りが一番です。

 

一刻も早く妊娠線を予防して、キレイなお腹を保とう

妊婦のお腹で♡

サンプルは、ほとんどの妊娠線予防クリームに用意してあります。

 

店頭でゲットするのもいいのですが、

効率が悪いので、各公式サイトをチェックしてみましょう。

 

もし妊娠初期からお手入れをしたい方には、

私は確実にピジョンのボディマッサージクリームをイチオシします!

 

お腹が小さいからと油断せず、今すぐ予防を初めて下さい。

 

乾燥を防いでおけば、後で後悔するリスクを防げますよ。

 

 

気になる妊娠線
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