離乳食のすすめかたをご紹介。注意点や便利グッズは必見!

赤ちゃんは母乳かミルクで生後5か月くらいまで育ちます。

そこから始まるのが離乳食です。

 

まず10倍がゆをスプーン1杯から。

それから徐々に量や食べる食材を増やしていくのですが、初産のママにとっては、初めてづくしでわからないことばかりですよね。

上手に進められるのか、不安になってしまいます。

そんなママたちは、離乳食の本や育児本を買って研究しつくしてから始めるものです。

かくいう私もそのひとりでした。なんとか苦戦しながらも離乳食時期を卒業し、今は3歳。しっかりご飯を食べるようになりました。

この記事では自分が体験した中で得た離乳食のコツや、おすすめグッズなどを紹介します。

 

離乳食は絶対に焦ってはいけません。

進めるコツはなんといっても、焦ってはダメということです。

赤ちゃんが嫌がるときは、けっして無理強いしない。スプーンを近づけて顔をそむけるのなら、もうおしまいにする。

ゆっくり時間をかけて、食事に対する『興味』と『楽しさ』を覚えさせていくということを忘れないようにしましょう。

作った離乳食をたくさん食べてくれる子もいれば、まったく食べないで母乳ばかり欲しがる子もいます。

よくある進め方で、5、6か月はこれ。7、8か月はこれ……といったように、基準の月齢が記載されていますが、けっしてそれに倣っていないからといって遅れているや早いというわけではありません。

食に好みがあるように、赤ちゃんにも食べることが好きな子と嫌いな子もいます。

食べなければ、フォローアップミルクや母乳を追加すればいいだけのことですので、赤ちゃんのペースに合わせて『自分の基準』を決めるようにしましょう。

 

離乳食の3つのコツをご紹介

私が離乳食を進めていくにあたって、これは便利だったというものをご紹介します。

 

離乳食の本

これは本当に大活用しました。

手作りをする方法(フリージングなど)がこれ一冊で離乳食を卒業するまでの献立をしっかりと知ることができます。

中でもおすすめだったのはみきママの離乳食本。『みきママさんちのアイデア離乳食』です。

アレンジもきいていて、なおかつ、どれも美味しかったので息子もよく食べてくれました。

特に離乳食卒業後のとりわけメニューとして掲載されていた牛丼は、今も我が家の人気メニューとなっています。

 

市販の離乳食を活用

完全手作りでと最初は気合を入れるママも多いはずです。私もそうでしたが、はっきりいってそういうわけにはいきません。

外出するときは、手作りは衛生面で気になりますし、ママの体調が思わしくないときだって多々あります。

そんなときは、市販の離乳食を活用しましょう。

私はよく和光堂の離乳食を利用していました。月齢に合わせて種類も豊富にあるので、色々と選ぶことができます。

息子が好きだったのは『和風しらすチャーハン』や『チキンの野菜リゾット』です。

キューピーの離乳食はカップとスプーンが付属していてそのまま食器いらずで食べられるものもあります。

箱タイプのもので好きだったのは『まろやか和風セット』や『おうどんと煮物セット

こちらと瓶タイプのものを外出時にはよく利用していました。

 

瓶タイプのは『野菜だし仕立てのおかゆ』や『野菜の炊き込みごはん』が好きでしたね。

添加物など気になる人がいるかもしれませんが、今の離乳食は本当に優秀です。

含まないものなども多く販売されていますので、お好みに合わせて選んで利用してください。

 

楽しませる工夫をする。

うちの息子に効果てきめんだったのは、『お気に入りのぬいぐるみも食べる真似をする』でした。

テーブルに置いて、「あむあむ」と食べさせる真似をするのです。そうすると、息子も嬉しそうに笑って真似をして食べ始めます。

他には、好きなキャラクター、たとえばアンパンマンやぷーさんなどの食器セットでお子様のテンションをあげるのも◎

【それいけ!アンパンマン 磁器食器11点セット】

【Combi(コンビ) くまのプーさん ベビー食器セットC】

月齢が低いうちは反応がありませんが、好きなものが出始めたころだと効果がありますよ。

それぞれのお子様にあった楽しませ方があると思いますので、ぜひ我が子の『ツボ』を見つけてくださいね。

 

離乳食を作るときの注意点

やけどに注意です。

ハイハイやつかまり立ちができるようになった赤ちゃんは、フリージングをする前の離乳食を入れた製氷皿などに興味津々です。

うちの息子もテーブルに置いておいたら、ひっぱりそうになっていてひやひやしました。

離乳食は熱を加えるのが鉄則なので、調理の際は充分注意するようにしましょう。

赤ちゃんの手が届くところに置かないことと、眠っているときなどに作るようにすると安心です。

 

悩んだときは専門家に相談するという手も。

私が離乳食で悩んでいたとき、子育てサロンに行き保育士さんに相談しました。

適格なアドバイスをいただき、そして焦らないことを一番に言われてすっと心が軽くなったのです。

相談する場所は、市の子育て相談窓口など他にもあります。

悩んだときは、一度相談してみることをお勧めします。

 

まとめ

とにかく重要なことは『焦らない』『頑張りすぎない』です。

いつまでも母乳やミルクだけを飲んでいる赤ちゃんはいません。いずれ必ず、他のものを食べるようになります。

それが遅かれ早かれ、そう大差はありません。

ですので、焦ることなく、自分の体調と気分と相談しながら『マイペース』で進めるようにしましょう。

私は最初頑張りすぎて、途中でブレーキがかかった人です。

まったく食べてくれないことに焦りました。

ですが、市販のものでも上手に活用することで、息子も私も楽になり、離乳食の在り方そのものの考え方も変わったのです。

身体にいい色々なものを食べさせたいけど、そうはいかないのが現実。

赤ちゃんは一筋縄ではいきませんので、気長に進めていきましょう。

 

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