面倒な離乳食作りの解決法は、「毎食作らない」+「ブレンダー」

  • 2019年10月3日
  • 2019年10月14日
  • 子育て

赤ちゃんのお世話は、

おむつ替えやミルク、寝かしつけまで、

休む暇がありません

 

離乳食が始まると、さらに忙しさが増し、

離乳食作りが面倒と感じる方が

多いのではないでしょうか。

 

私は最初は、離乳食調理器を購入し、

すり皿やマッシャーなどを利用して作っていました。

 

でも、

だんだん離乳食作りが面倒で、

思ったように食べてくれないと

イライラしてしまうことが増えたんです。

 

そう苦労している時に、先輩ママから、

「一気に作って冷凍したら楽だし、大人用の物を取り分けてブレンダーで小さくしたら、わざわざ赤ちゃん用に作る必要はなくなるよ。」

との助言を受け、

気軽にできる離乳食作りに変えました。

 

ハンドブレンダーを使った離乳食作りの裏技

ご紹介します。

離乳食作りが面倒と感じる方、必見の内容です!

 

面倒な離乳食の進め方とは?

離乳食

離乳食の進め方は、

育児雑誌や行政の離乳食講座で学ぶ方も多いのではないでしょうか。

 

離乳食は生後5、6ヶ月ごろに始める方が多いです。

 

初期では1日1回、
アレルギーの可能性が少ない10倍粥から
スタートしていきます。初めはひとさじ、なれてきたら量を少しずつ増やし、
野菜、たんぱく質の順で増やすのが基本です。離乳食に慣れてきた1ヶ月後には、
中期と呼ばれる時期になり、
2回食になりおかゆも7倍粥にしていきます。後期の1歳に近づくと3回食になり、
ご飯も5倍粥、色々な食材にチャレンジすることが大切です。

1歳を過ぎると、ご飯は軟飯、
おやつなどの補食も必要になってきます。

 

という感じです。

 

これが、できれば別にいいんですけどね・・・

でも、面倒だから、できないんですよね。

 

そこで、楽にするやり方があります。

毎食作らなくてもいい離乳食

離乳食

冷凍や100均アイテムでストック作り

インスタなどを見ると、毎食手作り、

だしもしっかり取ってカラフルな彩の離乳食・・・・

そんなの、見ても落ち込むだけです。

 

家事や仕事、赤ちゃんのお世話をしながらの

離乳食作りは完璧を目指さなくても大丈夫。

 

赤ちゃんが楽しく食べられるように

ちょっと工夫するだけで随分楽になります!

 

100均には、炊飯器と一緒に作れるおかゆカップ、小分けパック、製氷器型の蓋付き冷凍トレイがあります。

これらを使うだけで、

ご飯を炊くついでにおかゆ、蒸し野菜ができるのです。

 

それらをパックに入れて冷凍するだけで、

1週間分は簡単に作ることができますよ。

 

1週間で使い切ろう

冷凍した食材は鮮度が良い

1週間程度のうちに使い切ることが重要です。

 

冷蔵しておいて温め直すと

雑菌が発生する可能性が高くなるので、

すぐに食べないのであれば冷凍しておきましょう。

 

冷凍する前には、

あらかじめ冷ましてから容器に入れます。

 

こうすることで冷凍時間が短縮でき、

雑菌も抑えることができるのです。

 

再加熱は自然解凍ではなく、

必ず加熱してから赤ちゃんに与えましょう。

 

市販品も上手に活用

ベビーフード

味の変化は市販のベビー調味料で

赤ちゃんの舌は敏感です。

 

もさっとした質感や、

引っかかるような素材は吐き出してしまいます。

 

市販のベビーフードは、

自分で作るよりもかなり柔らかくできています。

 

うちの子供は、白身魚や繊維質がある野菜は

どうしても食べてくれませんでした。

 

そんな時には、フリーズドライタイプの魚、

野菜キューブを使うと食べてくれたのです。

 

そのほかにもお湯を注ぐだけで、

できるだしなど味の変化をつけるためにも役立ちました。

 

全部手作りをすることなく、

市販品も上手に取り入れましょう。

 

ベビーフードは新しい食材を取り入れる時に便利

せっかく食材を用意しても、

気に入らなくて食べてくれなかったというケースが多々ある離乳食。

 

初めての素材や味に挑戦する時には、

ベビーフードが役立ちます。

 

基本1食で使い切りなので、

苦手な味を知るためにも使っていました。

 

日本で販売されているベビーフードは

着色料、保存料、香料無添加のものがほとんどです。

 

アレルギー表示もされているので、

安心して利用することができます。

 

ハンドブレンダーが超使える!離乳食の時短調理

ハンドブレンダー

すり鉢や裏ごしいらずでスムーズな味わい

炊飯器や電子レンジなどを使っても、

裏ごしやすり鉢で滑らかにしないと

固さが残ってしまうことがあります。

 

離乳食食器についているような

プラスチックの調理器は使いにくく、

まとめて作る時にも不便です。

 

一気に滑らかにするために購入したのが

ブラウンのハンドブレンダー「マルチクイック5」でした。

 

 

おかゆはもちろんのこと、

大人用に作ったポトフやコーンスープに

直接ブレンダーを入れて、細かく潰すことにも大活躍。

 

片手で使えるほど軽く、

数分でポタージュや滑らかな状態にできます。

 

裏ごししないとできないほどスムーズになるので、

手作業では無理だな!って、一瞬で実感しますよ。

 

洗い物も少なく済む

ブレンダー、チョッパー、泡立て器は

それぞれ本体に取り付けるだけで使え、

食洗機でも洗えパーツが少ないのも特徴です。

 

汚れも落ちやすいステンレス製なので、

プラスチック製の調理器よりも洗いやすいです。

 

このブレンダーがあれば、

離乳食作りで作れないものはありません。

 

特に月齢が低い離乳食には必須で、

もっと早く購入すればよかったと思うくらいです。

 

離乳食を卒業しても長く使えるブレンダー【元取れます】

離乳食に限らず面倒な、野菜の下ごしらえや、

スープ作り、子供と作るケーキ作りなどでも

大活躍しています。

 

野菜と果物と豆乳を入れて

ブレンダーにかけるだけで、

すぐにスムージーも作れるのです。

 

1万円あれば購入できる価格なので、

元が取れた印象です。

 

上手くかき混ぜるためには、ある程度の量が必要

少しだけですが、

ハンドブレンダーの使い方で注意点です。

 

使う時には、

量が少ないとうまくかき混ざらないことがありました。

 

また水分が少なく粘りがあるものだと

混ぜにくいため、水分が多い食材に向いています。

 

そして、ある程度の量を、

まとめて作るのがオススメです。

 

刃物は直接触れない部分についていて、

スープが飛び散ったりということもありません。

 

音もスープの中でかき混ぜると小さい音なので、

寝ている時の離乳食作りも安心ですよ。

 

ブレンダーがあれば、早く美味しく離乳食作りができる

離乳食を食べる

手間がかかる離乳食でも、

工夫次第で簡単に美味しいものを作ることが可能です。

 

ブレンダーでなめらかにした上で冷凍すれば、

いつでも新鮮な美味しさを楽しむことができます。

 

離乳食が終わってからも

料理に使える調理器具なので、

一家に1台あって普通なくらい、重宝しますよ。

 

離乳食
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