ワコール授乳ブラとモーハウスブラの違いとは?両方使った感想と注意点。

着けてる期間は人によって異なりますが、
その期間約1〜2年程です。

マタニティ&産後を快適に過ごすための
「産後兼用マタニティブラ」

妊娠して間もなくから、産後の授乳を終えるまで
ずっとなくてはならないアイテム

 

本記事では、ワコールのマタニティブラを経験した私が、

★ワコールのブラと「モーハウス」のブラの違いを解説

★産後兼用マタニティブラの選び方と注意点

こちらを解説していきます。

 

「なぜモーハウスなのか」「モーハウスってどこ?」

って思う方もいるかと思いますが、

ぜひ読んでみてください。

 

妊娠から産後育児はあっという間!賢く準備しよう

授乳期間の長さによって個人差はありますが、

妊娠から産後までは本当にあっという間。

ほんの少しの間しか使わないことも多い

マタニティグッズは、

コスパを意識して賢く揃えるのがおすすめ。

 

マタニティブラは妊娠初期からの着用がおすすめ

マタニティブラは妊娠後、

胸が大きくなるなどの変化があってからでいい

と考えている方もいるかもしれません。

ですが、これは、

妊娠がわかったらすぐに下着を変えても良いレベルです。

その理由は「悪阻(つわり)」。

 

つわりの有無や程度も個人差が大きいですが、

つわり経験者のほとんどから聞くのが

下着や服のちょっとした締め付けも我慢できない

と言います。

 

目に見えて身体の変化が起きていない時期でも、

今まで平気だった下着が苦しく、不快に思えてきます。

 

ただ、人によりますが、つわりは短ければ1ヶ月程度、

長くても出産までには終わります。

 

なので、快適なマタニティライフのためには

妊娠がわかったらすぐにマタニティブラを用意する、

事が重要です。

 

ブランドにこだわらず産後のことも考えて

もう1つ、これからマタニティブラを揃えようと

考えている方にお伝えしたいのは、

ブランドにこだわらず産後使えるかどうか?も考えて選ぶべし

ということ。

 

私は、授乳ブラではないマタニティを買ったことがあります。

そうすると、産後授乳が始まった時に

マタニティブラでは少し不便を感じ、

結局授乳ブラを新たに数枚購入することに。

決して安くはない、大手メーカーのマタニティブラ。

せっかくなら、産前産後兼用を選んでおくべきです。

 

実際に使ったからこそわかる!モーハウスとワコールのマタニティブラ比較

初めての妊娠では、ワコールでマタニティインナーを揃えましたが、

2度目の妊娠は、リサーチを重ねてマタニティに特化した

「モーハウス」というブランドのインナーを購入、使用しました。

いずれも
・ノンワイヤー
・ホックなどの金具なし

のタイプです。

結論として、

ワコールもモーハウスもメリットデメリットがあり、

使い心地は良いと思っています。

ここでは具体的にどんな違いがあるのか、

実際に使ってみて感じたことをご紹介します。

 

締め付け感がなく悪阻期間も一日快適

これはどちらのメーカーにも共通していますが、

マタニティブラは通常のブラと違い、

締め付け感が全くありません。

 

特につわりが辛い時期はブラを始め、

洋服全てのちょっとした締め付け感で、

吐き気が強まったり不快に感じたりするもの。

 

以前、UNIQLOのブラトップを愛用していましたが、

着心地楽チンが売りのブラトップですら、妊娠中は

「締め付けられる!」と感じるくらい。です。

 

モーハウスもワコールも形は違いましたが、

締め付け感がなく、

これなしでは悪阻期間は乗り越えられなかったと思うくらい、

快適な着心地でした。

 

ストレッチ性に優れているのはモーハウス

これはワコール、モーハウスとで違いがありました。

結論、モーハウスの方が伸縮性に優れた素材と形で、

バストのサイズが2カップ以上は大きく変化しても、

妊娠期間中から授乳期を通して

そのまま着用することができました。

 

モーハウスはクロストップタイプで一般的なブラの形とは異なり、

素材は
・コットン
・ポリエステル
の混合。カットソーのような素材感でストレッチがしっかりと効いています。

ちなみに、ワコールでもクロストップタイプのものはモーハウス同様、

柔らかい素材でストレッチが効いていますよ。

 

ママと赤ちゃんの肌に優しい素材はモーハウス

授乳の際、赤ちゃんと母親の身体はぴったりと密着します。

ブラが赤ちゃんの肌に触れる機会はとても多いので,

赤ちゃんの肌に優しい素材とデザイン。

というのは、とても重要ですよね。

 

授乳ブラはワコールの少しレースの装飾がついたもの。

決してチクチクするようなデザインではないので、

私自身は身につけていても特に気になりませんでしたが、

赤ちゃんの顔に当たるのが少し嫌で、

授乳時は気を遣いました。

 

モーハウスのブラは素材が肌に優しい手触りなのはもちろん、

装飾のないシンプルなデザインで授乳時も安心できます。

 

特にバスト部分は、外から触っても、

内側から触ってもふわふわな感触で厚みがあり、

赤ちゃんに触れたとしても気になりません。

 

ただ、ふかふかの厚みがある分、真夏は少し暑いです。

 

産前の女性の肌は妊娠していない時と比べて

少し敏感になります。

普段は気にならない素材でも不快に感じたり、

かぶれが出たりする可能性もあるので、

ママにとっても肌への優しさは重要です。

 

授乳しやすさNo.1のクロストップタイプが豊富なのはモーハウス

マタニティ期間ではなく、産後に重要になるポイントです。

 

授乳ブラといっても形は色々ありますが、

私が最もおすすめするのは「クロストップタイプ」です。

理由は「ワンアクションで授乳が可能」だから。

 

例えば外出先で授乳をする場合、

赤ちゃんを片手に抱きながら、

もう片方の手で服をまくり上げたり

シャツのボタンを外したりして、

授乳ブラを引き下げるなどして準備します。

 

結構煩わしい上に、生まれて半年経たない赤ちゃんだと、片手で抱くのも少し不安定で慎重に動かないといけません。

 

この時、授乳ブラが下記のようなタイプだと、

片手で行うのはちょっと面倒です。

・胸のセンターのボタンを外してブラを開くタイプ
・ストラップをボタンやホックで取り外すタイプ

特に、授乳後に服の中に片手を入れて行うのは、

煩わしいと私は感じました。

 

クロストップタイプはボタンやホックがなく、さっと手で引っ張るだけで、すぐ授乳可能な体勢になり、終わった後も同じくさっと戻すだけ。

とても簡単です。

 

モーハウスのブラは基本的に全てクロストップで

素材や柄などのバリエーションがあります。

 

ワコールは様々なデザイン・形が揃っており

全体的にバリエーション豊か。

クロストップタイプも少ないながら販売されています。

 

 

コストパフォーマンスの高さ

実際に使ってみて感じたことが根拠になりますが、

モーハウスの方がコストパフォーマンスは高いと感じています。

 

理由は3点あります。

 

1. 産前産後兼用のマタニティブラ全体を見ると、
 価格はモーハウスの方が少しお手頃

・モーハウス…3,080〜5,390円(税込)

・ワコール…2,200〜10,450円(税込)2. クロストップタイプの場合、着用と洗濯を重ねた時モーハウスの方がへたりにくい(素材感がしっかりしている)

3. クロストップタイプの場合、モーハウスの方がホールド感がある

ただ、ワコールの方がデザイン、形、素材などのバリエーションはかなり多いです。

着心地や使い心地だけでなくデザインにもこだわりたい場合、

特にフェミニンなデザインが好みの場合は

ワコールから選ぶのがおすすめです。

 

モーハウスは全てクロストップタイプ、無地か総柄、コットンとポリエステルなどの混合素材かオーガニックコットンかを選べますが、

バリエーションはワコールに比べて少ないです。

 

モーハウスは日本助産師会が推奨する唯一の授乳用ブラ

つまり、母乳育児をするママの産後ブラとして勧められているということ。

その主な理由は

○産前から着用することで乳腺の発達を妨げず、母乳育児をスムーズにスタートできる

○赤ちゃんの肌にも優しい肌触りの素材とデザイン

母乳育児がしたい私からすると、

産前から母乳育児の準備ができるブラというのが魅力でした。

 

マタニティブラを選ぶときのコツと注意点

初めてマタニティブラを買うなら、

知っておきたいポイントをまとめてみました。

 

これらのことを踏まえた上で、

最もおすすめしたいマタニティブラはモーハウスです。

 

ただし、好みや優先順位は人により異なるので、

何を優先したいか?をしっかり考慮した上で、参考にしてみてください。

つけ心地とホールド感を両立するならパッドで補強する必要あり

産前のつわり期間と肌が敏感になる時期を、

快適に過ごせる素材感やつけ心地と、

バストのホールド感を両立させるには、

パッドで補強するなど工夫が必要だと心得ておきましょう。

 

マタニティブラは、

締め付けをあまり感じないよう作られています。

そのため、しっかりとしたホールド感を求める人にとっては

物足りなく感じる可能性もあるのです。

 

これらを両立させたい場合は

・パッドを追加して補強する

・肩紐が太いタイプ(クロストップタイプやスポーツブラタイプ)を選ぶ

と、注意する必要があります。

 

長持ちさせるには手入れの手軽さも大切

mo-house maternity bra

手入れが簡単なものを選びましょう。

妊娠中、産後しばらくの短い期間とはいえ、

1〜2年近く使用するマタニティインナー。

 

マタニティブラを長持ちさせるために大事なのは、

丁寧なお手入れ。といっても、

手洗いなどの細かいケアを毎日する時間もないし

面倒に感じる人も多いと思います。

 

特につわり期間中は仕事も家事も、

普段通りには行えません。

ですので、

・ネットに入れて通常モードで洗濯してもへたらない

・特別なケアが必要ないもの

この2点を重視するのが良いでしょう。

 

サイズはメーカーによって選び方が違う

妊娠してから産後授乳を終えるまで、

バストのサイズはどんどん変化します。

 

その変化に耐えられる伸縮性に優れた素材のものを選ぶか、

2カップ程度大きくなっても使えるものを選びましょう。

 

大きくなりすぎると、ストレッチの効いた柔らかい素材のものじゃないと、

対応できなくなります。

レースなどの装飾がついた固め素材だと、まず無理です。

 

モーハウスのブラはサイズ感がもともと少し大きめなので、

普段Mサイズの人はMサイズを購入すれば、

2カップ程度のサイズアップには対応できます。

 

ワコールは商品と素材によりますが、

1カップ程度のサイズアップに対応可能。

 

カップとアンダーでサイズが細かく分かれているので、

少し大きめを購入するのがおすすめです。

 

一瞬のマタニティ&授乳期を賢く心地よく過ごそう

つわり中や初めての出産、育児など、その時には感じませんが、

後から思えば「一瞬」のように短く感じるマタニティ&授乳期。

 

心地よく過ごすためにはお金をかけて、

しっかり準備も必要ですが、

できれば無駄な出費は避けて賢く必要なものと環境を揃えたいですよね。

 

使いやすく、自分に合ったマタニティブラは

ママが快適なマタニティライフと育児を楽しむために

かかせないアイテムの1つです。

 

ぜひじっくり選んで、

お気に入りの1枚を見つけてくださいね。

 

 

 

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