子供専用の口座を開設!金利が高い新生銀行で貯蓄可能。ジュニアNISAも

子供が生まれて、

教育費がいくらかかってくるのか

心配になる方も多いでしょう。

 

幼稚園から大学進学まで

全て公立に通って約1,000万円。

私立や理系大学に進学すれば

総額が2,000万円を超えることにもなります。

 

そのためにも、

児童手当やお年玉など、

小さい頃からの貯蓄がポイントになってきます。

 

私は子供のために新生銀行の口座を開設し、

児童手当やお祝いのお金を貯めるだけでなく、

ジュニアNISAを利用して、

お金を増やすことに成功しました。

 

それでは今回は、

将来お子さんのためにできる、

簡単な貯蓄について詳しく紹介します。

 

節約が苦手でも、貯蓄ができた理由

出産祝い

子供が生まれると

かかってくる費用が増えて、

なかなか貯蓄できないことが増えました。

 

一応、家計簿をつけていましたが、

足りない部分を補おうとして、

貯蓄を崩すこともあったのです。

 

そんな時に知ったのが、

子供の教育費は

小さい頃から貯めておかなければならないということ。

 

毎月子供のために少しづつでも貯めておけば

大学進学などの費用にも充てられます。

 

毎月もらえる児童手当は、

総額にすると200万円程度になります。

 

これは手をつけずに貯めておきたいですよね。

 

そんな時に考えたのが、

「子供専用の口座」です。

 

親と一緒の口座に入れておくと、

ついつい生活費に使ってしまいますが、

別口座にすれば、手をつけにくくなります。

 

この方法で、児童手当プラス数千円を毎月貯蓄し、

教育資金を貯めることに成功しました。

 

金利が高く、ポイントも貯まる

都市銀行よりも、金利が断然高い

都市銀行や地方銀行の口座を持っている

という方はほとんどですよね。

 

でも、普通預金の金利は、わずか0.001%。

 

100万円おいても、1年にもらえる

利息はたったの10円以下です。

 

ネット銀行という選択

それであれば、人件費や手数料が抑えられている

「ネット銀行」の方が、利息は少しよいので、

この時点で、ネット銀行で口座を作ることに決めました。

 

わざわざ窓口に行かなくても、自宅に居ながら

郵送で申し込みできるのも手軽です。

 

新生銀行にした理由

ネット銀行も数多くありますが、

子供の名義で作れて、

金利が高いのは新生銀行でした。

 

親が口座を作る際に、

子供の口座も申し込みが簡単にできるのです。

 

定期預金に入れておけば、金利は0.2%なので、

単純計算で、100万預ければ、

1年間に2,000円程度が貯まります。

 

長い期間資金を預けておくのであれば、

少しでも金利の高くお得な銀行を

選ぶことがおすすめです。

 

さらに年間2,000円分以上のTポイントがもらえる

新生銀行はポイントプログラムがあり、

ポイントを貯めている方には、

嬉しい特典があります。

 

ログインや振込入金をするだけで、

Tポイント、dポイント、ナナコポイント

などが貯まるのです。

 

このプログラムは、確実に利用しましょう。

 

毎月、別の口座から振込入金し、

ログインするだけでも

毎月200ポイントを貯めることができます。

 

私はこれだけで、

年間2,000円分以上のポイントを貯めました。

 

ポイントは日用品の購入に充てることができるので

節約にも役立ちますね。

 

メガバンクや地方銀行よりも、ネット銀行が便利

振込手数料も無料回数が多いため、資金移動が簡単

メガバンクや地方銀行は、

ATMや支店がたくさんあります。

 

でも、利用時間外に利用すると手数料が取られて

しまうことも多いのですよね。

 

安い金額ですが、なぜか嫌ですよね。手数料って。

 

新生銀行は、セブン銀行やイーネット、

ローソンなどの主要コンビニのATMが

24時間利用することができます。

(ほぼ主要どころは抑えてますね。)

 

 

新生銀行は預けている金額や商品によって

ステージがあり、スタンダードでは振込手数料は

月に1回は無料ですが、出金手数料が108円

かかってしまうのです。

 

一定額を預けると、スタンダードからゴールドや

プラチナにアップグレードし、出金手数料が無料、

振込手数料も5回、

もしくは10回まで無料になります。

 

子供用の資金の場合には、

出金は少ないはずですが、

他口座からの振込もあるので、

資金をまとめておくとよいでしょう。

 

提携コンビニでいつでも利用ができる

提携コンビニでは、

入金や残高照会はステージに関わらず無料です。

 

ちょっと余ったお金やお年玉、お祝いなどで

もらったお金を使ってしまう前に

すぐにコンビニから預けられるので、

順調に貯蓄できています。

 

銀行のATMは子連れで行くのも大変ですが、

コンビニならいつでも寄れて手軽ですね。

 

ジュニアNISAを始められる

学費のための貯金

学資保険よりも積極的な投資が可能

子供ができたら学資保険に入らなきゃと思っていましたが、

よくよく調べると保険によっては、

元本割れしている商品も・・・。

 

兄弟が増えると月々の支払いが難しくなることも

考えられますし、途中解約すると返戻金は少なく

なるのです。

 

わざわざ元本割れする商品を契約するよりも、

うちはジュニアNISAを活用することにしました。

 

投資運用をしないと、

10年間貯めても2万円程度でしたが、

ジュニアNISAを利用して積み立てると

40万円程度の運用利益を出すことも可能です。

 

新生銀行では「ジュニアNISA口座」があり、

口座開設から約1ヶ月で、

ジュニアNISA口座も開設できます。

 

専門的な知識がなくても、

分散投資をすることでリスクを最小限にして

上手に貯めることができますよ。

 

投資利益が非課税

ジュニアNISAは18歳まで簡単に払い出しできない

のですが、80万円まで非課税投資枠があるので、

お得に投資をすることができます。

 

大人版のNISAも併用して、家族4人の場合だと、

400万円も非課税枠を利用することができるのです。

 

NISAは100navi(当サイト)でも紹介しました。

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老後を考えた積立イメージ

 

通常は20%も税金がかかるので、

投資しても、その税金がかからない!

この制度は絶対おすすめですね。

 

NISAは数千円から購入できるので、

投資初心者という方でも気軽に始められますよ。

 

選べるカラーで兄弟分も作れる

子供の名前が印字されたキャッシュカードは、

色も32色から選ぶことができました。

 

色とりどりの新生銀行カード

 

兄弟分を作り、色を分けることで、

見つけやすく管理がしやすいです。

 

 

うちは夫婦どちらも口座を持っているので、

まとめて管理する時にも助かっています。

 

将来、子供が大人になった時にも

使いやすいシンプルなデザインです。

 

 

2週間から始めよう!「2週間満期貯金」とは?

「NISA」や「3年ものの定期預金」など、

長期間は厳しいという方にオススメなのが、

2週間満期貯金です。

 

預ける期間はたった2週間ですが、

これも立派な定期預金。

 

金利は0.03%ですが、

300万円預ければ、2週間で約28円貯まります。

 

子供用の教育費を貯めたいけれど、

今後、進学や教育費ですぐ使うかもしれない方は、

2週間満期貯金がお手軽です。

 

子供のための口座を作るなら「新生銀行」

子供の教育資金を貯めるなら、

子供専用の口座を作ると、

貯金の結果も見やすく、何より継続しやすいです。

 

新生銀行は手数料がお得で、

ポイントも貯めることができます。

 

ジュニアNISAや手軽に始められる定期預金など

それぞれの家庭にあった貯蓄スタイルを

選べるので、検討してみてください。

 

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