妊娠したら、早めのバストケアが重要【大きくならない人は見落しがち】

  • 2019年10月24日
  • 2019年10月23日
  • 美容

妊婦さんが最も気になる「体型変化」といえば、

お腹だと言う人が、一番多いと思います。

 

特に妊娠中期以降は、大きくなるお腹に焦って

妊娠線のケアを必死に頑張ることに…。

 

そんな体型変化ですが、

実はお腹と同じくらいケアした方がいいのが、バストとデコルテです。

 

妊娠線予防のケアは早めがいいとされていますが、

バストのケアも早めが大切!

 

あまりサイズアップがなかった私でさえ、

まさかあんなに悩むことになるとは

思っていませんでした。

 

妊娠中の早めのケアが大切な理由!産後に後悔しないためにも必要

母乳をあげる準備のため、

妊婦さんのバストサイズは

平均して2~3カップは上がるといわれています。

 

急激なホルモンバランスの変化で肌が乾燥し、

大きくなるお腹やバストに皮ふがついていけず、

妊娠線や痒みといったトラブルが出てきます。

 

妊娠中はバストが大きくなったことを

単純に喜ぶ方もいるようですが、

なんのケアもしないと産後に後悔することになります!

 

バストが大きくなるのは、乳腺が発達するから。

授乳が終わって乳腺が役目を終えると、

バストはしぼんでしまいます。

 

伸びた皮ふは戻りませんから、

バストが垂れたり、妊娠線が消えなかったりするんですね。

 

トラブルはサイズだけじゃない!私は乳頭の変化に困りました

実は私、

初期のころはバストケアを甘く見ていました。

 

お腹のケアはしっかりしていましたが、

私はバストがあまり大きくならなかったんですね。

 

ちょっとガッカリしつつも、

垂れるよりいいか~なんて冗談を言っていたら、

トラブルはサイズアップだけではありませんでした。

 

妊娠すると乳頭にも変化が出てきます。

 

乳輪部分の黒ずみ、くすみにも焦りましたが、

なんと乳首の部分にヒビが入ってしまったんです。

あれは恐怖でした…。

 

実はサイズアップしなくても、乳頭の変化は起きていて、

肌の乾燥も相まって乳首が荒れてしまい、

将来おっぱいが出てくる部分が

小さく裂けてしまったんですね。

 

下着が擦れると痛痒いし、

今からケアしないと授乳のときに大変なことになっちゃう、

と心配になりました。

 

バストとデコルテ専用のケアクリームに頼って正解でした

デコルテケア

私が乳頭のトラブルを抱えたのは、妊娠4ヶ月後半。

 

妊娠線ができる以前の

もっとずっと早いうちから変化が始まりました。

 

とりあえず乾燥予防のクリームを塗ろうと思いましたが、

すでに乳首にひび割れが起きている状態。

 

痛いし、かぶれも怖くて

どうしようか本気で悩みました。

 

このとき初めて、

お腹の妊娠線予防クリームと同じように

バスト専用のケアクリームがたくさんある理由に気がつきました。

 

そう、バストとデコルテには専用ケアクリームがあります。

 

私のような産前トラブルのため、

そして産後にバストが必要以上にしぼないようにするために、

バスト専用ケアクリームに頼るのは大正解なのです。

 

まずは産前~授乳期に使えるケアクリームを探しました

妊娠に伴うバストケア専用クリームは

大きく分けて2つです。

 

 

産前、大きくなってくるバストを保湿ケアする目的のもの
産後、デコルテとバストをリフトアップしてハリを出してくれるもの。

この2つです。

 

私はまず産前から授乳期に使えるものを…と、

保湿最優先で、

万が一、赤ちゃんの口に入っても大丈夫な

安全なものを探しました。

 

安全性と保湿力で定評の高いクリームに決定

すでにダメージのある乳頭部分にしみたりしにくい、

安全性の高いクリームを探しました。

 

バスト全体の乾燥を保湿ケアできる機能も外せません。

 

口コミやママ友からの情報で、

Mama&Kids(ママ&キッズ)の

「ビーアップホワイト」がいちばんと判断。

 

Mama&Kids(ママ&キッズ)は

妊娠線予防クリームの「ナチュラルマーククリーム」が

とにかく有名ですよね。

 

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妊娠で膨れたお腹の妊娠線が気になる

 

雑誌でも見かけていましたが、

デコルテとバスト専用クリームもあるんです。

 

産後は赤ちゃんの口に入っても大丈夫なように、

食品にも使われる成分が配合された

高保湿のクリームです。

 

ママ友いわく、他の商品に比べて

とにかく伸びがよくて、

バストに負担をかけないから塗りやすいとのことでした。

 

傷にしみない!保湿力の高さを実感

私が使ったビーアップホワイトの使用感ですが、

クリームというほど固くありません。

 

手に出して傾けると

垂れてきそうなほど柔らかい乳液状です。

 

伸びがよくてバスト全体に塗るのに

とてもありがたい特徴で、

商品に同梱されているバストマッサージの手引きを参考に

ていねいにケアすることができました。

 

無香料・無着色・無添加で、

傷口にしみないかドキドキしたのですが

幸い、私は大丈夫でした。

 

使用後はかなりしっとり感が強く、

すぐに妊婦用ブラジャーをすると保湿力倍増。

 

幸い私の乳首のヒビもかさぶたができて、

入浴時にタオルで優しく擦ると

きれいにとれて傷が治りました。

 

続けて使ってトラブル知らず

私はお腹の妊娠線予防クリームと併用し、

妊娠中ずっとバストケアを継続しました。

 

気になっていた黒ずみも解消され、

どうやら乾燥が原因だったと気がつきました…。

 

適当に済ましていた初期の数か月を後悔するくらい、

しっとり保湿できて大満足です。

 

特にビーアップホワイトは

伸びがよくてケアが簡単だったので、

続けることが負担になりませんでした。

 

後期にようやく胸が張ってきたときも、

しっかり保湿ケアができていたので

バストサイズが上がることに不安はありませんでした。

 

妊娠線とも無縁で、

産前の保湿ケアを徹底することで

産後に胸が垂れる予防も兼ねることができました。

 

授乳がひと段落したらリフトアップに切り替える必要あり

とにかく乾燥対策には保湿が第一です。

バストの保湿クリームは産前~授乳期の保湿には最適でしょう。

 

ただし、バストの形を整えたり、

ハリを出すリフトアップ効果は

「バストアップ専用クリーム」より弱いようです。

 

保湿を重視したケアクリームなので、

バストアップ的な効果は控えめなのでしょう。

 

また、高保湿のタイプは、

人によってはすぐ服を着るのが

イヤだという人もいるかもしれません。

 

アイテムを使い分けて妊娠初期からケアを重ねよう

産後の「バストがしぼんで垂れてくる」という悩みには、

卒乳してから専用の

リフトアップ商品を使う必要があるでしょう。

 

ただ、赤ちゃん最優先の妊娠中は

バストアップクリームなどを使うのは

慎重にしなければいけません。

 

妊娠したらすぐ産前用の保湿ケアでバストケアを開始し、

産後のダメージを最小限にします。

 

卒乳後はリフトアップ専用クリームなどを使って、

バストやボディの引き締めを図りましょう。

 

べたつきが気になる人は、

綿素材などの妊婦専用ブラジャーを

保湿後すぐに着けてあげると、

他の衣服に直接張り付かずに、

保湿力もアップするのでオススメです。

 

変化する体型には産前のケアが一番効果的

妊婦

私の選んだビーアップクリームは

妊婦のバストケア専用クリームなので、

ドラッグストアの店頭などには置いていません

 

通販が一番手っ取り早いので、

私は即注文しました。

 

産後は赤ちゃんのお世話で時間がなくなります。

 

妊娠線やバストのトラブルを

産後に慌ててケアするより、

比較的時間のある産前からケアするのが効果的です。

 

ご自分の体型変化に合わせて、

そのときいちばん合っているアイテムを使って

しっかりケアしてあげて下さいね!

 

 

バストを気にする女性
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